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  7. お酒が弱いけど飲みたい!飲んでも酔いにくくする方法

お酒が弱いけど飲みたい!飲んでも酔いにくくする方法

2013年10月29日更新

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お酒を楽しむ付き合いの席、というのはたくさんありますよね。そんな時、お酒が弱い人は、「みんなと一緒にお酒を楽しみたいのに…」と、とても辛い思いをしてしまいます。

著者もあまり強くなく、お酒を飲み過ぎると気持ち悪くなってしまう体質なので、飲み会は楽しみ半分、不安半分で参加していました。

ですが、この「酔いにくくなる飲み方」を実践してからは、飲み会を心から楽しめるようになりました。

お酒を上手にやりすごすテクニックが満載!
お酒が飲めない時の対処法 27記事

著者が参加した飲み会について

飲み会について

  • 時期:年末
  • お店・席:居酒屋の個室の座敷
  • 参加者:同い年の子供を持つママ友の集まりで、小さな子供を合わせると20人くらいの団体
  • 飲み会の主旨:ママ友の忘年会

著者のお酒が飲めない度合いとその理由

著者はお酒の味や飲み会の雰囲気は大好きなので、本当は飲みたいのですが、飲めるのは少量で、しかも酔うと吐いてしまったり周囲に迷惑をかけてしまいます。

特に、炭酸の入ったお酒は苦手で、ビールや酎ハイなら1杯飲んだだけでフラフラになってしまうのです。

気分が悪くなって楽しい雰囲気を壊すと悪いので、できるだけお酒を飲まないようにしていました。

飲んでも酔いにくくするポイント

飲み会前に準備すること

体調はしっかり整えておきます。カゼ気味とか、熱っぽいときはもちろんですが、花粉症でちょっと鼻が詰まっている、というだけでも酔いやすくなります。規則正しい生活をして、寝不足にならないようにして体調を整えましょう。

また、「ウコンの力」を事前に飲んでおくと二日酔いになりにくい、と聞いたことがあるので、飲み会の前に飲んでおきます。

少しでも体調に不安がある場合は飲みません。

「酔いにくいお酒」の選び方・注文のコツ

お酒を選ぶ際には、いつも「焼酎の緑茶割り」を注文します。炭酸が入っていないので、炭酸が苦手な著者には飲みやすいですし、緑茶の香りが爽やかで、悪酔いしません。

緑茶割りがない場合は「ウーロン割り」を注文します。また、注文の際は「薄めにしてください」とお願いしておきます。

甘みのあるお酒は飲みやすいので、ついつい飲むペースも早くなりますし、量も飲み過ぎてしまいがちになるので、できるだけ注文しないようにします。

酔いにくくするための飲み方のコツ

酔いにくくするために、1杯目に焼酎の緑茶割りを飲んだら、次はウーロン茶などノンアルコールのものを、次はまた焼酎を…というように、お酒とノンアルコールを交互に注文するようにします。

そうすれば、長時間の飲み会でも酔いつぶれることなく、ほろ酔い気分を楽しむことができます。

一緒に食べるもので酔いにくくするコツ

居酒屋などでは、ついつい脂っこいものを食べてしまいがちですよね。塩分の高いものも多いです。ですがそういったものを食べると、とても喉が渇くので、ついつい飲み過ぎてしまいます。

できるだけあっさりとした、冷奴・枝豆・サラダ・焼き鳥などを中心に食べるようにすれば、それほど喉が渇かず、胃腸にも負担がかからないので、酔いにくくなります。

また、デザートには冷たいアイスがオススメです。ひんやりした食感で、お酒で火照った体を冷やし、気分が良くなりますよ。

おわりに

この方法でお酒を楽しめば、長時間の飲み会でも、ほろ酔いの良い気分を持続させることができるので心から楽しむことができます。また、周囲にも迷惑がかかりません。

準備・飲み方・食べ方のちょっとした工夫だけで、飲み会から不安がなくなり、友人たちとの飲み会が本当に楽しみになりました。

この記事が、「お酒が飲めない」と悩んでいる方のお役に立てば幸いです。

(photo by 足成

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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