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手段はたくさん!投資信託の購入代金の支払方法

投資信託を購入するときには、いくつかの手順を経なければなりません。

ここでは、投資信託の取引手順の中でも「投資信託の購入代金の支払い方法」について詳しくご説明します。

本記事は、2013年3月のSMBC日興証券株式会社への取材情報をもとに執筆されたものです。

投資信託の購入手順

投資信託の取引の手順は次のようになっています。

STEP1:商品の選択

投資信託の商品は多岐に渡ります。証券会社と相談の上、購入銘柄を決定します。

STEP2:目論見書の確認

投資方針やリスクなど、商品に関する詳しい情報を目論見書で確認します。

STEP3:購入資金の入金

購入代金の精算は原則5営業日目です。

銘柄によって異なる場合がありますので、目論見書で確認しましょう。

STEP4:注文

注文の際は、受渡日と概算金額を必ず確認します。取引が成立したら取引報告書が送付されるので、内容を確認します。

売却代金の支払いは原則5営業日目です。銘柄により異なる場合があるので、必ず確認しましょう。

購入代金の支払い方法(入金方法)

購入代金の支払方法(入金方法)には次のものがあります。

以下に上がっているものは一例です。金融機関によってはサービスが異なるため、取引のある証券会社等にご確認ください。

銀行振込

取引店の銀行口座への振り込みで、証券口座に入金することができます。ただし、振り込みの際には、事前に取引金融機関あてに電話連絡をする必要があります。

デビット決済

投資信託の取引会社の店頭窓口へ銀行のキャッシュカードを持って行くと、デビット決済で簡単に入金できます。

自動口座振替サービス

証券総合口座に加入している場合、電話連絡だけで、特定の口座から証券総合口座へ入金(振替)ができます。

事前に登録が必要となります。証券会社に見られるサービスです。

インターネット決済サービス

オンライントレードを使って取引口座に入金することができます。

銀行口座から証券会社への口座へ即時入金するサービス

特定の銀行の普通預金口座から投資信託の取引口座への入金を即時に行うことができます。

グループ内に銀行と証券会社を持っている証券会社や投資信託を販売している銀行によく見られるサービスです。

おわりに

ここでは、投資信託の購入代金の支払方法についてご説明しました。

支払い方法には様々な方法があります。ご自身に一番合った方法を選んでみてください。

(image by amanaimages)

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