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インターネット上でクレジットカードを利用するときの注意点

最近では、インターネットの普及により、インターネットにおけるクレジットカード決済も増えてきています。一方で、インターネットは手軽に利用できる分、トラブルにつながるケースもあります。そのため、トラブルに巻き込まれないための注意が必要となります。

ここでは、インターネット上でクレジットカードを利用するときの注意点についてご説明します。

本記事は、2013年3月の社団法人日本クレジット協会への取材情報をもとに執筆されたものです。

トラブルに巻き込まれないための注意点

相手の連絡先をプリントアウトする

インターネットで利用する際には、決済の際に、クレジットカードや番号や有効期限などのクレジットカード情報を入力します。

対面販売と異り、サインや暗証番号入力といった本人確認はなく、情報を送信した時点で契約をしたとみなされる場合があるため、トラブルを避けるためにも、契約内容や契約先の連絡先はプリントアウトするなどして必ず控えておきましょう。

セキュリティ対策ができているか確認する

また、対面販売のように相手や商品が見えないインターネットでの利用では、次のようなセキュリティ対策がされているか確認しましょう。

  • 利用するサイトで「SSL」などのセキュリティ技術が導入されているか
  • あらかじめ設定したパスワードを入力する「3Dセキュア」などの本人確認サービスや、クレジットカードの署名欄等に記載されている「セキュリティコード」など
「クレジットカード番号や有効期限以外の追加認証の導入がされているか」がポイントです。

不信に感じたら利用しない

併せて、会社情報や規約・約款・プライバシーポリシーなどを確認し、注意して上で利用するようにします。不信に感じたサイトについては利用しないようにしましょう。

おわりに

ここでは、インターネット上でクレジットカードを利用するときの注意点についてご説明しました。

インターネット上では対面販売のときより注意してクレジットカードを使用してください。

(image by amanaimages)

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