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領収書のもらい方

2013年10月29日更新

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はじめての領収書!

社会人になったりアルバイト先で、はじめて「○○買ってきて!領収書もね」といわれたときのためのレシピです。

領収書とは?

領収書とは、「金銭を受け取ったことを証明する」ためのものです。「こっちは払った」「いやいや、もらってないよ」、みたいなトラブルを避けるためのものです。

会社で、買い物したときに「もらってきて」というのは、たいていが経理処理のために使われます。まあ、そのあたりの細かいことはおいといて、とりあえず会社関係でお金を払う時はもらっておくというのが基本です。

領収書はこういう感じのものです。しかしお店によってまったく違うデザインだったりします。

もらい方

もらい方は簡単です。

STEP1

買い物をして、レジでお金を払う時に

領収書いただけますか?

と聞きます。

STEP2

すると、相手から

宛名は?

という趣旨のことを言われます。これは、誰宛に書けばいいのか?ということを聞かれるということです。

株式会社へっぽこ商事、という名前だったら

株式会社へっぽこ商事でお願いします

といえばOKです。名刺を渡して「この会社名で」というのでもアリです。

よく「前株でへっぽこ商事で」という場合もあります。前株(まえかぶ)、後株(あとかぶ)、というのは(株)へっぽこ商事、といったように、株式会社のマークが前か後か、ということを伝える時にいいますが、普通に会社名をフルに言ってしまって大丈夫です。

STEP3

宛名を書いたら、次はおそらく

但し書きは何にしますか?

と聞かれます。

「品代でいいですか?」と聞かれることがありますが、できる限り具体的に書いてもらいましょう。最近だと、レシートにすべて買ったものが書いてある形の領収書もあるので、それのほうが税務署ウケがよかったりします。

おわりに

というわけで、領収書をもらうというのはあまり怖いことではないので、必要な時は気軽にお店の人にお願いしてみましょう!

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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