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7~8ケ月の離乳食!トマトとキャベツの納豆和えの作り方

2013年03月13日作成

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7~8ケ月になると、離乳食中期に入り、食べられる食材がぐんと増えます。また、少し形のあるものをモグモグする練習も始まります。

この時期には、色々な食材の味や食感に慣れてもらいたいですよね。特に栄養価の高い食材の味には馴染んでもらいたいものです。

そこで、そんな時期にオススメの離乳食メニュー、「トマトとキャベツの納豆和え」の作り方を紹介します。

材料(1食分)

  • プチトマト・・・1個
  • キャベツ・・・5g
  • 納豆・・・5g
普通の大きさのトマト10g程度を使ってもOKです。
キャベツは葉先の柔らかい部分を使ってください。

「トマトとキャベツの納豆和え」の作り方

STEP1:トマトを茹でる

ヘタを取ったプチトマトを、沸騰したお湯で1分茹で、すぐに冷水に取ります。

冷水に取ると、皮が破れてキレイに剥けます。

STEP2:トマトを刻む

STEP1のトマトの皮を剥き、半分に切って種をスプーンで掻きだすように取り除き、実だけを5mm角程度のみじん切りにします。

STEP3:キャベツを茹でる

沸騰したお湯でキャベツを1分ほど茹でます。

STEP4:キャベツを刻む

柔らかく茹であがったキャベツを、縦横に刻み、5mm角程度のみじん切りにします。

STEP5:納豆を刻む

納豆を包丁で叩くようにして、5mm角程度のみじん切りにします。

引き割りタイプの納豆を使えば、この行程を省くことができます。

STEP6:納豆を湯通しする

納豆を茶こしに入れ、熱湯をかけて湯通しします。

トマトやキャベツを茹でた後のお湯でOKです。

STEP7:和える

トマト・キャベツと納豆を混ぜ合わせれば出来上がりです。

赤ちゃんに与える際には、人肌程度の温度で与えてください。

おわりに

野菜を納豆で和えることで、のど越しが良くなり、この時期の赤ちゃんでも食べやすくなります。また、納豆は大変栄養価の高い食材でもありますので、この時期から味に慣れてもらいたいですよね。

トマトやキャベツも、「苦手」という子供が多い食材ですが、素材のおいしさを、この時期に教えてあげましょう。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年03月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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