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いつまでもいい音を!ピアノ調律依頼の方法

2016年05月12日更新

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はじめに

大切なピアノ、いつまでもいい音で弾きたいですよね。いい音を聴いていると、耳の力が育ってきます。特に何でも吸収するお子さんの場合は、ちゃんと調律したピアノで練習することにより、音感が育ってきます。

きちんと調律した、いい音の出るピアノで素敵な音を奏でるために。調律の依頼の仕方をご紹介いたします。

調律とは?

調律とは、いわゆる「ピアノの健康診断」です。たとえピアノを弾いてなくても、時間が経つにつれて、常に周りの温度、湿度などから影響をうけて、日々変化していきます。

幾千もの部品も、天然素材からできているものが多く、デリケートな楽器ゆえに、定期的に部品の動き、音の高さを調整、調律する必要があります。

調律は、音を合わせるだけではなく、いい音を出すために鍵盤やハンマーなどをチェックし、理想の状態にします。自分でできるものではありません。訓練を重ねたプロの調律師の方に依頼しましょう。

調律の頻度

基本的には一年に一度で十分です。頻繁に弾く方や音の狂いに敏感な方は半年に一回という場合もあります。

大切なのは定期的に行うということです。それにより、弦などが安定して、音が狂いにくくなってきます。

調律の依頼のしかた

知り合いもいないし、どこに頼んだらいいのか分からない方は、お近くの楽器店に問い合わせてみましょう。信頼できる調律師の方を紹介していただけます。

実際に調律していただく時の準備

ピアノの上や、周りに楽譜などの物が置いてあったり、カバーがかけてありませんか?調律する時に邪魔になってしまいますので、すべて取り除いておき、周りにはなにも置かないようにしましょう。

調律師さんが見え、気になる点などあったら、最初にお話をしておくといいでしょう。

調律の金額

楽器店や、個人のお店など、金額設定はさまざまですが、アップライトで技術料がだいたい12000円前後、グランドで15000円前後です。

その他出張料がかかったり、消費税がかかったりする場合もあります。会員だと、割引をしていただける場合もあります。

問い合わせた時にお聞きしておきましょう。

普段の管理

ピアノは湿度や温度変化に弱いです。梅雨の時期は除湿していただけるとベストです。

それから、直射日光にあてるのは厳禁です。エアコンの風も直接当てないように、風向きを調節しましょう。ちょっと気をつけるだけで、音の狂いが少なくなります。

おわりに

定期的に調律して、できる範囲で気にかけてあげることにより、ピアノもいい音で応えてくれますよ。

(photo by amanaimages)

(Photo by 著者)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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