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6つのタイプから自分の恋愛体質を知る方法

2010年11月10日作成

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あなたは自分の恋愛体質を理解していますか?

過去の恋愛歴を振り返り、自分の恋愛パターンを考えたことはありますか?

今回は、6つの恋愛体質をご紹介しますので、自分と照らし合わせてみてくださいね。

目次

あなたはどのタイプ?

まずは、下記6つのうちで、一番共感できるものを選んでみてください。

  • 1:恋愛は人生で最も大切な物、恋愛とは、情熱。
  • 2:恋愛は駆け引き。相手が振り向くと冷めてしまうことが多い
  • 3:好きな人とは互いを高めあい、支え合いたい
  • 4:付き合うならお金を持っている人がやっぱり一番
  • 5:人を好きになると一途で、他のことは考えられなくなる
  • 6:好きになった人はいつも尽くしすぎてしまう

1:恋愛は人生で最も大切な物、恋愛とは、情熱

情熱型

恋愛至上主義のあなたは、燃え上がるような情熱的な恋愛に憧れ、たとえ、ボロボロになっても、熱烈な恋がしたいと思っています。

惚れっぽく、一目惚れが多いだけに、熱しやすく冷めやすい傾向もあります。

恋に恋するロマンチストで、空想好きな人に多いです。

相手が、あなたの容姿や雰囲気に惹かれていたり、フィーリングがあれば情熱的恋愛も可能ですが、自分だけ勝手に燃え上がり、それに飽きるとすぐ違う人を探すという人もいるようです。

2:恋愛は駆け引き。相手が振り向くと冷めてしまうことが多い

遊戯型

恋の駆け引きを楽しみ、体の関係もその場限りが楽しければいいと考える快楽追求型。同時に複数の人とも付き合え、結婚後も他の女性との恋愛や不貞行為を繰り返す傾向があります。

このタイプの人にとって、恋愛は遊び感覚、ゲームのようなもの。相手が自分を振り向いて、積極的にアプローチしてくると、冷めてしまいます。

相手を真剣に愛しているわけではなく、いかに振り向かせるかに関心があり、恋の駆け引きが楽しいのです。

このタイプと付き合う人は、同じように遊び感覚で深入りしないほうが身のためです。

3:好きな人とは互いを高めあい、支え合いたい

友愛型

燃え上がるような情熱的な恋愛ではなく、友達のような恋愛を望んでいます。対等に、色々なことを相談しあえ、かつ高めあっていけるのが理想。最初は知り合いから友達になり、自然と付き合うようになっていたというのが、このタイプです。

会話を通じて、相手の性格や価値観、人間性などを知り、時間をかけて信頼関係を築いていきます。

互いの短所も知っているので、付き合って、期待はずれだったということも少なく、穏やかで安心感のある恋愛ができるでしょう。

4:付き合うならお金を持っている人がやっぱり一番

実利型

現実重視で、恋愛を取引と考えるタイプです。恋愛=お金という考え方で、経済力や甲斐性を求めています。おいしい料理をごちそうしてくれたり、お金のかかったプレゼントを欲しがります。

相手の前ではそんな素振りも見せませんが、自分が相手に何を求めているか心得ており、自分の要求を満たしてくれる相手でないと付き合いません。

結婚と恋愛とは別と思い、見合いで結婚相手を決める人も少なくありません。愛情がなくても、経済力や生活の安定が何より大切と考えます。

このタイプの人は、計算高く、利害関係に敏感で、常に自分にとってのメリットを考える人もいますが、相手に求めることが多すぎると、恋愛も友人関係も長続きしません。

5:人を好きになると一途で、他のことは考えられなくなる

狂気型

一度好きになると、仕事も手につかなくなってしまうほどのめり込むタイプ。今の言葉で言えば、相手にはまってしまう状態でしょう。

相手のことは全て知りたい、自分と会っていない間、相手の行動が気になってしまいます。嫉妬深く、独占欲も強いため、詮索したり、束縛したがるのが特徴です。

一見、情熱的にも見えますが、相手の自由や意思を尊重せず、常に自分が相手にとって「特別な存在」でありたいという独りよがりの恋愛です。

6:好きになった人はいつも尽くしすぎてしまう

献身型

人を好きになると一途で、他のことは考えられなくなります。相手にとことん尽くし、相手が望むこと、喜ぶことなら、自分を犠牲にしてまでも相手のために働きます。

尽くしすぎるのも考えもので、相手にとって鬱陶しかったり、押し付けがましいと感じているかもしれません。

心のどこかで見返りを期待していると、「あれだけしてあげたのに」と相手を恨むことになりかねません。

おわりに

いかがでしたか?

自分の恋愛体質を知り、弱点も知ることで、今後、パートナーとの付き合いをよくするきっかけになったらいいですね!

イラストで解説!

(image by 筆者)

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本記事は、2010年11月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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