\ フォローしてね /

ワインゼリーの作り方

このライフレシピのもくじたたむ

ワインは飲むだけではなく料理にも使えることは皆さん知っていると思います。一旦開けて余ってしまったときには料理に使う人が多いのではないでしょうか。

大概は煮込み料理や蒸し料理になると思うのですが、他の利用法としてゼリーにしてしまうという方法があるので紹介したいと思います。

火にかけたときにしっかりとアルコール分をとばせばお子さんでも食べられますよ。

材料

  • ワイン 200cc
  • 水 300cc
  • 砂糖 70g
  • 粉ゼラチン 10g

作り方

STEP1: アルコールをとばす

お鍋にワイン、砂糖、水をいれて、ワインのアルコールをとばすために沸騰させます。お子さんも食べる場合はしっかりと、大人が食べる場合は少しアルコール分が残っていても問題ないです。

アルコールのとばし加減は食べる人に合わせて調節しましょう。

STEP2: ゼラチンを加える

火からおろし、少し熱が取れたところでゼラチンを加えます。溶かしながらよく混ぜましょう。

STEP3: 型に流す

水ですこし塗らしておいた型などに流しいれます。このまましばらく置いておき、粗熱をとります。

型がなくてもカップなどでも作れますし、こんな感じのグラスで作るとちょっとお洒落な感じになります。

STEP4: 完成

粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めます。固まったら完成です。

アレンジ

ワインだけでもおいしいのですが、残ったワインの量だけじゃ微妙に足りないときや、フルーツなどを入れて食べたい場合などに参考にしていただきたいアレンジのしかたを紹介したいと思います。

フルーツを入れる

ゼラチンを入れたゼリー液に好きなフルーツを加えるだけです。ぶどうやいちじく、洋梨などが合うと思います。

残り物のワインで量が足りない場合

そんな時はぶどうのジュースなどを足して作れます。他のジュースでもいいですし、水と砂糖を増やせば、薄くはなりますが作れます。

おわりに

簡単に作れるので、ワインが残ってしまって困ったときなどに役立ててください。

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。