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おうちでぬくぬくしながら電気代を浮かせる方法

2010年11月10日作成

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目次

はじめに

「暖房器具の出番はまだ早い気がする・・・我慢しよう。」って時ありませんか。

着こなしを少し工夫すれば、電気代は節約できます。おうちで手軽にできる防寒対策をしましょう。家族で協力して、かしこく寒さをしのぎましょう。

ポイントその1 正しい着込み方

ぶ厚めの服を1枚着るよりも薄めの服を数枚着た方がぽかぽかします。目の細かい生地を重ねる事で、体の熱が逃げにくくなるというわけです。

さらに、フリース地や裏起毛のような温かく感じる生地を羽織るとよいでしょう。

ポイントその2 ぬくぬくアイテムを使う

ネックウォーマー、腹巻、毛糸のパンツ、靴下、レッグウォーマー、ルームシューズなど、使いましょう。可愛いものがたくさん売っています。

おうちの中ですし、誰かに披露するわけではないですが、身につけるだけでテンションが上がることってありますよね。(新しい下着なんかもそうですね。)

天気が悪かったり、寒いと、気分もドンヨリしてしまうものです。そんな時に、可愛いぬくぬくアイテムを使って、テンションを上げましょう。

個人的に、毎年使うアイテムは、100~120cmのルーズソックスです。通気性のよい薄手の靴下をはいてから、ルーズソックスをはくという防寒対策です。

ルーズソックス=女子高生というイメージですが、固定観念は捨てましょう。靴下とレッグウォーマーがくっついたものとして使います。

レッグウォーマーよりも使用感がさらっとしているので、足が蒸れにくいです。何重にもたるませて使ったり、伸ばして使ったりできるので、使えるアイテムだと思います。

ポイントその3 ペットボトルを使って

夜、布団が冷たく、足先が冷え切ってしまって、なかなか眠れない経験はないですか。そんな冷え性な方にオススメな方法です。

ペットボトルにぬるま湯を入れ、タオルで巻き、簡易湯たんぽを作ります。

ペットボトルの大きさには、500ml、1L、1.5Lがありますので、幅広い場面で使うことができます。

例えば、500mlの大きさの簡易湯たんぽをヒザの上においてテスト勉強したり、1.5Lの大きさの簡易湯たんぽを布団下に入れて寝るなど、適度な大きさのものを選んで使えばよいのです。

熱湯を使うと、ペットボトルが変形し、大変危険です。必ずぬるま湯を使いましょう。

小さなお子さんがいる家庭など、絶対にペットボトルを直接触らないように気をつけましょう。必ず、バスタオルやタオルに巻いて、太いヘアゴムなどで留めて使用しましょう。

ポイントその4 家の窓に細工しよう

隙間風や冷気が、家に入ってこないように工夫しましょう。

包装などで使うあのプチプチを使います。ホームセンターで簡単に手に入れることが出来ます。

方法は、プチプチ面を窓の方に、平らな面を家の方に向けて窓に貼るだけです。

また、結露を防ぐ効果もあります。割と、定番な方法ですが、まだやったことがない人も多いはず。だまされたと思って、やってみてください。するのとしないとでは、室温が全然違いますよ。

(商品コード:hstsuge:10000671の楽天商品は販売終了しました。)

おわりに

あまりお金をかけないで、ちょっとの工夫で電気代を節約することができます。家族みんなで節約を楽しみましょう。

本記事は、2010年11月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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