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喧嘩の時のNGワード5つ

2013年03月12日更新

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はじめに

大好きな恋人といっても、喧嘩はついついしてしまうものです。しかし喧嘩をしていても、言っていいことと、悪いことがあります。ついつい喧嘩のときは、遠慮せず言ってしまうNGワードを紹介します。

喧嘩の時のNGワード5つ

いつもそうだよね

ついつい言ってしまうのが「いつもそうだよね」等と、何度喧嘩してもわかってくれないと、相手が全く成長していないような言い方をすることです。

毎回同じことで喧嘩になることも多いと思いますが、そこはぐっと我慢して、あまり何度言ってもわからないという言い方はやめましょう。

だったら他の人と付き合えばいい

喧嘩中は、熱くなって「そんなにいやなら他の人と付き合えばいいじゃん」と言ってしまう場合があります。

男性はそんなことを言われると、「浮気してやろう」と思ったりします。また女性の場合は「私のこと好きじゃないんじゃないのか」と考えたりします。喧嘩中とはいえ、相手を突き放す言い方は辞めましょう。

別れよう

別れる気がなくても、つい喧嘩になると「別れよう」と言ってしまう人も結構います。すぐ「別れよう」という人は、信用されません。

喧嘩よりもその発言によって、信用をなくし、逆に別れを告げられる可能性が増えます。喧嘩中でも、冷静に考えて、「別れよう」と簡単に口にするのはやめましょう。

親の顔が見てみたい

基本的に、価値観が合わないと、「この人の育ってきた環境はどうだったんだろう」と考えてしまいます。喧嘩中に「どういう教育受けたらそんな考えになるの?」等とそれまでの教育を否定するような言い方は辞めましょう。

親や今までの生活を否定されれば、誰でもいやになってしまいます。喧嘩の後も、「親を否定された」とずっと根を持たれてしまいますよ。

ごめんごめん

早く喧嘩を終わらせたいからといって、簡単に「ごめん、ごめん」と平謝りする人がいます。これも辞めましょう。喧嘩するときは、じっくり何が悪いのか話し合いましょう。

喧嘩は誰もしたくないですが、喧嘩するには原因があります。その原因が曖昧なまま。簡単に謝罪をすることは相手に対しても失礼だし、また同じことで喧嘩をしてしまいます。

あまり簡単に謝りすぎるのもよくありません。ずっと付き合っていきたいのであれば、喧嘩のときは相手とじっくり話しあいましょう。

おわり

喧嘩はどうしても、言いたいことをずばっと言ってしまいがちです。しかし喧嘩といっても、言っていいことと悪いことがあります。今回の記事を参考にして、NGワードは言わないようにしましょう。

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本記事は、2013年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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