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  6. 適材適所で動き易く!キッチン雑貨の片付け方法

適材適所で動き易く!キッチン雑貨の片付け方法

2013年03月12日作成

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目次

はじめに

キッチンは食器、調理器具、雑貨、食料ストックなど物にあふれています。気を許すとどんどん散らかってきて、片付けが大変になりますね。今回は著者が実践しているふきんや鍋つかみなどの布類の片付け方を紹介します。

布雑貨の収納のコツ

1:適材適所

効率よく家事をこなす為にも、実際に動いているもの、準備用のものなどそれぞれが適当な場所に収まるように考えます

2:使用前、使用後の動線を考える

布巾ひとつにしても1日でどう使うかは人それぞれですが、新しいものを出す→使う→洗う→干すという一連の流れを考えて、自分が動き易いように考えます

3:使う頻度によって分類する

毎日洗い替えするものやそうでないもの、ストックしておくものなど分類しておくことで取り出し易い場所も自然に決まってきます。

著者の収納方法

なべつかみはコンロ脇に吊るす

なべつかみは時間勝負ですから、すぐに使えるようにコンロ脇に吊るしておきます。汚れた時、また目に見えなくても油が飛んだりするので週に1度洗います。

食器拭きと濡れ布巾はハンガーに掛ける

布類は濡れたまま置いておくとカビやニオイのものになるので、すぐに乾かせるように布巾用ハンガーに掛けておきます。

洗い替え用布類と新品ストックは戸棚の中

著者の場合はつり戸棚が目線より高い位置にあるので、取り出し易いようにキャスター付きのミニコンテナ(100円均一ショップにて購入)を利用しています。

コンテナの幅に合わせて畳んで入れてあります。こちらのコンテナは洗い替え用で、もう片方のコンテナには粗品などでもらった新しい小物をストックしてあります。

収納のポイント

毎日使うものは取り出し易いように大きさを揃えて畳みます。ストック用もコンテナの大きさに合わせて入れやすいように、工夫します。

以前は粗品や内祝いなどでいただいたものをそのまま戸棚に入れていたのですが、包装や形も様々でごちゃごちゃしてしまいました。箱や包装フィルムなどを捨て中身だけコンテナに合わせて入れるとスッキリ片付きました。

注意点

モデルルームのようなすっきりしたキッチンは無理としても、できれば余計な布類はない方がすっきりします。必要なものだけを表に出し、それ以外は目に見えない所に片付ける方が清潔感も出ますね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。必要なものを必要な分だけ、キッチンでの動きを考えて収納すれば家事効率もアップしますね。自分に合った片付け方を考えてみて下さいね。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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