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忌み言葉を避けるのは基本!結婚式のスピーチで気をつけること

2013年03月12日作成

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普段から人前で話すのは得意という人でも、結婚式には独特のマナーがあるので、ちょっと注意が必要です。新郎新婦にはなむけの言葉を贈るには、どういった点に注意するとよいのでしょうか。

目次

1. 忌み言葉に気を付ける

お祝いの席では「切れる」「割れる」「別れる」など、その場にふさわしくない表現を「忌み言葉」と呼び、使わないのがマナーです。

使ってはいけない忌み言葉

→「帰る」「戻る」「捨てる」「逃げる」「病む」「くれぐれも」「ふたたび」など

気づかぬうちに言ってしまうNGワード

→「キモい」「ウザい」「ぶっちゃけ」「やばい」「チクる」など

リアルエピソード

スピーチ内容を一度書き出して、ハレの席に相応しくない言葉(切れる、終わる等)がないかどうかをチェックします。テーブルスピーチでそれほど長くない文章でも、意外と引っかかります。(30代後半女性)

2. 「ウケ」にこだわらない

話術に自信がある人は、会場をなごませようと「ウケ」をねらった内容を話す場合があるようです。

ところが、結婚式では要注意。

笑いをとろうとするあまり、新郎新婦の失敗談や、内輪ウケのする話はひかえるのがマナーです。

リアルエピソード

忌み言葉を使わないこと、盛り上げるための本人たちの失敗談などをネタにすることはしないように気を付けた。実際は盛り上げるほうを意識しすぎ、これでよかったのか…と顧みたことはある。(20代後半女性)

3. 新郎新婦の親族に配慮する

新郎新婦のご両親はじめ、親族ゲストが多数出席していることでしょう。

「何でこんな人にスピーチさせたんだろう?」と、新郎新婦の評判を落とすことのないように、それぞれの親族に向かってお祝いの言葉を述べるなど、「礼儀」には最大限注意をはらいましょう。

リアルエピソード

新郎新婦、両家の親族など、それぞれに話しかけるときにそちらの方へ視線を向けること。言葉づかいなど、親しく呼び合う仲でも「○○さん」と話しかける。くだけた話し方では不快に思う方もいるかもしれないのである程度かしこまったスピーチをするよう心掛けている。(20代後半女性)

おわりに

スピーチは長すぎないことが、会場のゲストを惹きつけるコツです。

いつもはアドリブでも大丈夫!という人でも、内容を書き出して長すぎないスピーチをまとめておきましょう。

新郎新婦のよい記念になるように、工夫してみてくださいね。

(photo by 筆者)

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本記事は、2013年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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