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色落ちしにくい!デニム素材の洗い方

2013年03月12日作成

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デニム素材で一般的なのはデニムパンツ、Gパンではないでしょうか。色落ちさせたくないため、洗濯しないという話も聞きますが、不衛生なのでなるべくこまめに洗いたいものですね。ここでは著書が実践しているデニム素材の洗い方をご紹介します。

目次

「デニム」素材を見分ける方法

デニム素材には以下の特徴があります。

  • インディゴの染色
  • 綾織り(斜めの折り目が入っている)
  • 綿素材

なので、表面の色と織り方、洗濯表示の原材料名を見ればわかります。著者の場合は裏面のポケット付近に洗濯表示がありました。

生地を見てもわかりづらいかと思うのでこのような洗濯表示のタグの原材料名を確認しましょう。

洗うのに用意するもの

道具

  • アルカリウォッシュ
  • タライか洗面所のシンク
  • 洗濯ネット
ここでは、色落ちを防ぐためにアルカリウォッシュを使います。

アルカリウォッシュとは

炭酸ナトリウム(炭酸ソーダ)と重曹の複塩。両者の中間的な性質を持っています。成分は皮脂や血液汚れに強いセスキ炭酸ソーダ100%。ワイシャツの襟袖汚れのプレケアやつけおき洗いに使え、ドラッグストアやネットで入手できます。

ネットでの購入はこちら Amazon-アルカリウォッシュ

洗い方の具体的な手順

STEP1.セッティング

デニム素材の衣料を裏返しにたたみ、タライやシンクに置きます。

裏返しにすることで色落ちを防ぎます。

STEP2.アルカリウォッシュの投入

衣料がかぶるくらいの水をいれたら、小さじ1杯程度のアルカリウォッシュを投入します。

STEP3. つけ置きと押し洗い

15分くらいつけ置きをしてから、優しく上から手で押すように洗います。

STEP4.すすぎ

たたみ方を変えながら、水を変えて押すように2〜3回すすぎます。

STEP5. 脱水準備

手で軽く搾ります。図のようにタオルでくるんで搾ると効率も良く、型崩れしにくくなります。軽く形を整えたら、洗濯ネットに入れましょう。

STEP6. 脱水

5分ほど洗濯機の脱水コースにかけます。

STEP7.干す

裏返しのままハンガーにかけて干します。日光に当てても色落ちしにくく、ポケットの乾きがよくなります。型崩れしないようにピンチで止めましょう。

その他、「デニム」素材の洗濯物を洗うときの注意点

色移り防止のため、他のものとは分けて洗いましょう。また、蛍光剤入りの衣料洗剤では色落ちしてしまいますので使用を控えましょう。

おわりに

デニム素材自体は強いので他の衣料と同様洗濯機で洗うこともできますが、色落ちを防ぎたい場合はこの方法が適しています。この記事が少しでもお役にたてば幸いです。

(Photo by 著者)(photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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