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クレジットカード・ネット不正利用の対処方法

2013年03月12日作成

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2年ほど前になりますが、ある朝、会社にクレジット会社から電話が入りました。それは、著者の「カードが不正利用されているから、今すぐロックをかけます」というものでした。突然のことでビックリしましたが、今では笑い話になりましたのでご紹介します。

目次

どんな被害にあったか

カード番号を盗まれていた

著者の場合は、インターネット上からチケットぴあのチケット1万6000円相当のものを2回にわたり、番号摂取者に購入されてしまいました。UCカードのコンピュータで連続購入チェックであるうえ、異なるIPアドレスから同じ商品を短時間に複数回購入したので、売買は完了したものの、持ち主の著者にKEIOカードから照会が入って発覚しました。

原因

著者はたまに飲みに行きます。友人と行った店でカード決済をした時に番号を取られたのではないかと考えています。キャバクラや風俗店では、現金決済が一番であると痛感し、カード料10%も浮くので、現金を多めに持ち歩いています。

どう対処したか

1:問い合わせに正直に答えてロックそして再発行

著者は、当時はネットショッピングはやっておらず、買っていないことをすぐに表明して、カードをその場でロックしてもらいました。同時に再発行依頼を電話で意思表示しました。新カードは、数日中に発送されました。勿論、カード番号16桁と裏面の照会番号は全く別のものになります。

2:不正使用の会員の扱い

カードの再発行の時点で著者が使っていないことが分かったので、クレジット会社はその請求を行わないことになっていました。ところが、著者のところへの請求明細には、その3万2000円分の支払い請求が載っていました。慌てて、著者はクレジット会社へ電話を入れて、請求から消してもらい、当該月の銀行の記帳に行き、差し引いた分のみの引き落としを確認しました。

ロックと再発行はすぐ対応してくれたものの、著者が追跡しなければ3万2000円を取られていました。犯人は結局チケットぴあからのチケットは受け取れず、著者からお金をもらえばクレジット会社が儲かることになっていたのです。

3: 電子取引明細の定期的点検と再発防止

今では、主要なカードは、自宅のコンピュータで取引明細を点検しています。著者のカードはショッピング枠が200万円あるので、落とすのが一番怖いですから、長財布は普段、カバンの奥底に眠っています。普段は小銭入れを使うようにしています。

注意点・感想

注意点

便利なものですから、利用するのは当然です。但し、風俗店での利用はなるべく避けましょう。取引明細を必ずチェックして、不正利用の有無を見極めましょう。明細は印刷して、無駄遣いも確認しておきましょう。他人には絶対に貸さないようにしましょう。

感想

今回の事件は、他人事が自分に降りかかってきたものでした。世の中には、悪いことを考える輩が多少なりとも存在するということを肝に銘じて、健全なカード利用に努めています。冷静な対応ができたことでほっとしました。

おわりに

いい気になって遊んでいるとひどい目に合うということですが、ネット販売や窃盗、強盗などあらゆる犯罪はリアルで起きているという教訓になりました。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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