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  6. FXはギャンブルではなく投資!短期投資の心構えについて

FXはギャンブルではなく投資!短期投資の心構えについて

2013年03月12日作成

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目次

はじめに

著者はFXを始めて5年になります。副業トレーダーなので、経済の勉強ついでに少しお小遣いが稼げればいいかなという程度で行っています。今回は著者が心掛けている短期投資の心構えを紹介します。

心掛けていること

1:自分の得意な相場になるまでひたすら待つ

絶対ではありませんが、相場にはこのような動きのあとはこう動きやすいといったパターンみたいなものがあります。相場はギャンブルでないので、安定した利益を出すためには自分の得意な相場だけで、勝負するようにします。

例えば著者は、特に75EMAからの乖離率によく注目しています。これが±4に達すると、その後相場が反転しやすくなるので、注文をいれるタイミングを計りはじめます。反対に±4に達するまではひたすらに相場を静観します。

このように、自分の得意な相場がくるまではひたすら待ちます。自分の得意な相場が分かるまではひたすら経験を重ねることです。

2:レバレッジは3倍まで

著者は短期投資のときはレバレッジ3倍までと決めています。レバレッジを高くすれば利益も上げやすいのですが、レートが予想と反対に動いたときの損失も膨らみます。冷静な取引を心がけるために、レバレッジを抑えて取引しています。

心がけを始めたきっかけ

FXをやり始めた頃は、闇雲に取引して、運がよければ利益が出て、悪ければ損失が出るという、言わばギャンブルに近い状態で投資を行っていました。特に大きな損失が出た後はそれを取り返そうと、無闇な取引を繰り返してしまう癖があったので、それを反省して自分なりのルールをつくることにしました。

勝率を上げるために

ギャンブルでなくFXを行うためには、勝率を安定して高めなければいけません。そのためにまずは、チャートをずっと観察しつづけました。それまではポジションを持っている時だけ注目して、持っていないときはほとんど見ないというパターンだったので、まずそれを改善しました。

ポジションの有無に関係なく、毎日一定時間チャートと向かい合いました。するとチャートには同じような動きをするいくつかのパターンがあることがわかりました。このパターンが現れそうなときだけ取引をすることで、勝率を一気に上げる事ができました。

損失を減らすために

相場は常に上下に動いているため、ポジションを抱えると、たいてい一度はマイナスの方向にも動きます。ある程度の損失は許容して、自分の思う方向に動いてくれるのを待つわけですが、この許容できる損失額はレバレッジによって変わってきます。

ギリギリのレバレッジで取引していると、少しマイナスに動いただけで、ロスカットされてしまい、自分の思い通りの取引ができなくなります。そのため著者はなるべく資金に余裕を持ってレバレッジを低く抑えることを心掛けるようになりました。その後、経験的に著者の取引法だと、レバレッジが3倍ぐらいまでなら思い通りの取引ができることがわかったので、今はこのレバレッジ3倍というのを基準にしています。

今までの短期投資を振り返って思うこと

上記の心構えを行うようになってからは、FXはギャンブルじゃなく投資という感覚をようやく理解してきました。それまでにかなりの授業料は支払いましたが、最終的にひとつ成長できた気がするのでよしとしています。

おわりに

以上が著者が短期投資を行う際の心構えになります。何かの参考になれば幸いです。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2013年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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