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子持ちならでは!プロポーズされて悩んでしまった時の対処法

2013年03月11日作成

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プロポーズされたら、基本的には嬉しいものだと思います。しかし、状況によっては悩みの原因にもなってしまう人は少なからずいることでしょう。筆者も、現在の旦那さまからのプロポーズに即答できずに悩んでしまいました。

ここでは、筆者の当時の体験談をお話しします。

目次

旦那さまからのプロポーズについて

筆者と旦那さまは、お互いにバツ1であり子持ちでした。お互いに子育てに追われている日常生活、その状況の中で旦那さまから「結婚しよう。」と言われたのです。

どうして悩んでしまったのか?

言われた時は純粋に嬉しかったです。これからも一緒にいたいと思える相手であって、気持ち的には「はい。」と言いたかったです。

子持ちと言えども、お互いに子供がいるからという理由で悩むという事ではありませんでした。子供自身は既に受け入れてくれていましたし、筆者達も親としてという部分では心構えはありました。

しかし、「名字が変わるのが嫌だ。」筆者の実子である娘はこう言うのです。

どう解決したのか?

筆者の娘は小学生です。ちょうど家庭訪問の時期の頃でもありましたので、先生にお話ししました。

  • 名字が変わったとしても、これまでの姓で学校生活を送れる
  • 卒業証書もこれまでの姓と新しい姓の2枚発行する事ができる

このような説明を受けたのです。そのことを娘に伝え、再度話し合いをしました。そして、「それならいいよ」という返事を聞けたのです。

その後、無事に旦那さまからのプロポーズに対して、正式に返事をして籍を入れたのでした。

おわりに

子持ち再婚というのは、色んなところで問題点が生じます。

しかし1つ1つをクリアしていけば、色んな事を乗り越えた分だけ思いは深く、絆も深まる事でしょう。

(photo by 足成)

著者:もんじ

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本記事は、2013年03月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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