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姑自身が出来る!嫁に愛情をそそげる方法

2013年10月30日更新

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はじめに

「嫁姑の関係が上手くいかない。どうすれば仲良く出来るのか。」

ここでは、姑が嫁に気をつけるべき注意点や、険悪なムードを解決する方法などをご紹介します。嫁の心理を知り、より良い関係を築いていきましょう。

嫁が気に入らない理由

自分好みのタイプではない

嫁を1人の女性として好きなタイプではないという理由から、なんとなく嫁が気に入らない思う姑も多いのではないでしょうか。同じ女性であるが故に生まれてしまう気持ちかもしれません。

妻としてやるべきことをしていない

自分も妻であるからこそ、嫁にも「妻とはこうあるべき」という考えを持っていると思います。それがズレていると、妻として認められず、受け入れられない原因になることもあるでしょう。

交流も持とうとしない

どんなに姑から声をかけられても断ったり、周囲や身内と交流を持とうとしない嫁では、この先不安になったり話しかけづらくなりますよね。壁が出来てしまうことに違和感や苛立ちを感じるかもしれません。

気に入らないと感じる時の対処法

息子が気に入った女性であることを忘れない

嫁がどんなに姑の好みのタイプでなくても、息子から見れば魅力を感じる女性であることには変わりありません。女性から見る女性と、男性から見る女性では感じ方が違うので、自分の目線だけで嫁を判断するのは避けましょう。

女性から見て許せない所も、男性から見れば大した問題ではなかったり、逆に居心地が良いと感じることすらあります。又、息子であれば、母親とは逆のタイプを好む可能性もありますから、嫁と自分に差があることが息子にとって良い場合もあります。

姑にとってどうか?ではなく、息子が嫁をどう思うかが優先です。

自分のスタイルと嫁のスタイルを混同しない

長年妻として頑張ってきた姑からすれば、「妻としてこれは当たり前だ」というものがあると思います。ですが、嫁は姑が見本でなく、自分の母親を見本として捕らえているものです。

「妻はこうしなければならない」という決まりはありません。夫婦が好む、生活しやすいスタイルはありますから、たとえ息子の嫁であっても、別の一家の妻としての考えがあることを理解し、尊重してあげましょう。

身内であっても境界線はしっかり引きましょう。

交流がストレスになることもある

社交的な人、そうではない人など、人それぞれ得意不得意があります。交流をしたくてもなかなか上手く出来なかったり、逆に交流をしない方が上手く生活が出来る人もいます。

妻として、周囲の方や身内との交流を深める方が良いとは思いますが、それが逆に負担となったり、夫の関係をギクシャクさせるきっかけになることもあります。交流が必要なことは分かっていますから、無理強いはせず、長い目で見てあげましょう。

余計なトラブルを防ぐ為、敢えて交流を深めない人もいます。

嫁姑仲を険悪にしないための注意点

嫁と仲良くしようと想う気持ちを持つ

嫁と仲良く出来ない理由は様々ですが、まず嫁と仲良くしようという気持ちを持つことが大事です。「気に入らないから嫌だ」という気持ちでは、嫁も近寄りにくく、せっかくのタイミングも掴めなくなります。

受け入れる気持ちは、受け入れてくれる気持ちと比例します。

いきなり全てを変えようとしない

嫁は、今まで一緒にいた自分の家族から離れ、独りで新しい家族へ入ってきます。それだけで不安はいっぱいですから、加えて色々な事を嫁に求めてしまうのは、嫁の心の余裕をなくす原因にもなります。

心に余裕がない時に、周りに気を配る気持ちは生まれません。まずは、嫁がのびのびと生活出来るよう、居心地の良い環境を作ってあげることが大切です。

嫁の育った環境を知ることで、心地良い環境作りが出来ます。

自分と比べない

姑は嫁に対して、どうしても1人の女性や妻として自分と比較してしまいがちです。それは仕方のないことかもしれませんが、それよりまず家族の一員であるという意識を持ちましょう。

他人だから許せない事でも、家族だと許せてしまう事はあります。何故なら、家族の愛は深いからです。その愛情を持って接すれば、厳しい事でもちゃんと伝わるはずです。

比較は、対等なもの同士がするものだと知っておきましょう。

嫁に不満がある方へ

誰かに不満を感じる時、実はその相手ではなく、満たされない自分に対しての不満であることが多いです。ですから、嫁に対する不満も、実は嫁ではなく、ただ自分の満足が足りないだけという可能性があります。

嫁に不満を抱いた時、その自己満足のせいではないか一度確認してみましょう。もしそうなら、その不満は嫁に向けるものではありません。

長年連れ添った家族でも、お互いに不満は抱えているものです。それでも上手く暮らしていけるのは、誰かが妥協や我慢をしたり、許す気持ちがあるからではないでしょうか。家族に加わった嫁も同じ存在であることを忘れてはいけません。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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