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喜怒哀楽や感情を表す気の利いたフレーズ

2013年10月30日更新

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はじめに

「もっと感情をうまく言葉にしたい!」なんて思ったことありませんか?

上手に感情を表現したり、気の利いた言葉を口にして周囲から一目置かれている人をみると憧れてしまいますよね。でも、喜怒哀楽を言葉にするのはボキャブラリーを増やせばいいだけのことです。

気の利いた言葉に自分の思いをのせて、自分に「小並感」を感じない、もっと自分をアピールできるようになれるフレーズをご紹介します。

喜怒哀楽や感情を表す気の利いたフレーズ

1:初めて!

何かサプライズしてもらったり、プレゼントをもらったりと、嬉しいことがあった時、もしその体験が初めてだったら、素直に「初めて!」と言いましょう。

「そうなんだ」と相手はクールにしていても、内心は、「よかった!」と思っているはず。初めての体験を与えたということは心にずっと残るものです。

感動の大きさもワンフレーズで表現できますし、インパクト大ですので、いろんなシーンで使える言葉です。

2:ちょっとそれはないよ~!

ちょっとムッとしちゃった場合、それを表現するなら「ちょっとそれはないよ~!」と言ってみては?

けっこうムカッとしなが言っても、そんなに強い言葉ではないので、相手の心にグサッと突き刺さる心配はありません。

とはいえ、こちらの思いはちゃんと伝わるので「ごめんごめん!」と相手も謝ってくれるはずです。

3:号泣しちゃった

切ない、悲しい、あるいは感動ものの映画や読書の感想を求められた時、「泣けた」というのもいいですけれど、「号泣しちゃった」というとよりインパクトが強いです。

号泣というと、激しく泣いているイメージがありますが、最近では泣いている人を「号泣している」と表現することもありますよね。

これが号泣?と正直思うこともありますが、号泣の方がインパクトがあるから多用されるのだと思います。

泣いてしまったことを強く印象づけたい場合は「号泣」という言葉を使ってみてはどうでしょう。

4:で?

仲の良い相手や恋人などがオチのない話をしたら、「で?」と笑いながら言ってみては?

相手は、「え!」と焦ってしまうでしょう。かわいそうになったら、「ウソウソ」と許してあげましょう。

オチのない話をだらだらする人っていますよね。ちょっとイライラっとしちゃったらガス抜きに使ってみては?

5:これだよ、これ!

美味しいものを食べた時、カワイイものを見つけた時、欲しかったものを見つけた時、「これだよ、これ!」と言ってみてはどうでしょう。

「これをずっと探してたんだ」と言うより、こちらのほうが感激具合が伝わりやすいです。感情を言葉で表現する時は具体的にだらだら説明するより、短い言葉を上手に利用するといいですね。

言葉は語感が大事です。感覚をそのまま表現してみましょう。

6:ちょっと待って、涙でそう

相手の話を聞いていて感動したり、悲しくなったり、可哀そうになったら使えるのがこの言葉です。

「涙でそう」というのですから、まだ涙はでてはいないのです。でてはいないけれど、涙がでそう、と伝えるだけで、相手にこちらの思いが伝わります。

「ちょっと待って」というのもポイントです。別に待って欲しいわけではないですが、この「ちょっと待って」というのが、「心がついていけないほど驚いてる」という感情もこめることができます。

感動しやすい方、涙もろい方は男女ともに使えるフレーズです。

7:怖っ!(こわっ!)

友達や恋人、家族が学校や職場の愚痴を話す時もあるでしょう。そういう時、同じ感情を共有しました、というメッセージをこめて、「怖っ!」と顔をしかめながら言ってみましょう。

「ひどいねえ」「いやだねえ」と言うよりも、より強い感情を表現できます。怖いという言葉には強い力があるからです。

とはいえ、「怖い!」というのはちょっと違いますよね。そこを「怖っ!(こわっ)」「怖~!(こわ~)」とちょっと言葉を崩すことで、使いやすくなります。

おわりに

友人間、恋人同士、家族間など、親しい間柄で使えるくだけた感情表現のフレーズを並べてみました。心でいろんなものを感じていても言葉にしたり表情で表現できなければ相手に伝わりません。

感情表現が豊かだね、と言われるように、日頃から意識的に自分の感情を表現できる言葉を探してみるのも面白いですよ。

(Photo by 足成)

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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