生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. 長い結婚生活での女性の気持ちの変化をコントロールしていく心得

長い結婚生活での女性の気持ちの変化をコントロールしていく心得

2013年10月29日更新

 views

お気に入り

はじめに

大恋愛をした人も、知り合ったラブラブの期間よりもこれから結婚して何十年も一緒に暮らしていく期間の方がずっと長い。それが「結婚生活」なのです。

その中で、妻⇒出産⇒子育て⇒子離れ⇒中年期⇒老年期と色々な局面を迎えていきます。

最愛のパートナーである夫といつまでも良い関係でいられるように…女性の気持ちや心の変化を少しでも男性側にわかって欲しい。女性にはそんな大切な時期があるのです。

その時にご主人の小さな心配りと配慮があれば、きっと永遠に二人は寄り添っていけると思います。

ポイント

女性が、大きな気持ちの変化を感じる時…それはいくつかのイベントがポイントになります。

妊娠・出産・子育て(就学)・受験・子供の就職・子供の結婚・旦那様の定年間近・定年後。そんな時に微妙に女性の気持ちは変化するのです。そしてある年齢に達すると「更年期障害」という症状も待っています。

一緒にいるからこそ最愛のご主人からの相手への思いやりを少しでも持って欲しい。

このいくつかのイベント時期は特に奥様への観察力を鋭くして、気を配れる配慮があれば良い夫婦関係を持続していく事ができると思います。

その1:妊娠・出産期の女性の気持ちの変化は…新米母として

何かも新しい事で、不安を抱えてしまう人・ワクワクする人・色々な変化が起きます。ましてや妊娠している10カ月間は『つわり』に苦しめられる人も多いのです。

家事は分担をなるべく前向きに笑顔を絶やさない家庭の雰囲気を作ってください。この頃の女性は、まだまだ自信はありませんが確実に男性より先に親としての自覚が強くなるのです。

「私がこの子を守らなければ」…と。でも、あまり負担を感じさせては逆にストレスになります。「二人で育てていこうな。」この言葉を1度だけでもいいので言ってあげて下さい。

その2:子育て(就学)・受験期の女性の気持ちの変化は…子供の将来を見つけるベテラン母として

だいたいの母親は父親より子供に関わる時間が多いのがこの頃です。ですが、仕事が許す限りなるべく土日などのお休みの日は月に一度でいいですから、「一人で出かけてみたらどう?」と言ってあげて下さい。

実際に出掛ける事はしなくても、その言葉だけでも女性は心に余裕が出来るのです。

そして一番の難関はお子様の「受験」です。私たち夫婦は、この「受験」で大きく父親と母親の意見がわれました。

母親はこの事だけは、どうしても意見を曲げたくないのです。自分の事では無く、他ならない自分の子供だからなのです。

まだ、自らの道を決められない子供の年齢の時の「受験」は両親がしっかりと話し合い、たとえ多少思い通りの育ち方をしなくても子供を責めずに夫婦二人がそっと側で見つめてあげるという態度が必要だと思います。

その3:子供の就職・結婚を向かえた女性の気持ちの変化は…女性として自分を振り返る

だいたい、就職の前の大学生の頃からほとんど親の干渉は受けずに子供達は独り立ちしようとします。その時の母親の寂しさは、特に専業主婦の場合は強く感じるのでは無いでしょうか?

ぜひ、この頃にご夫婦の会話を多く取るように心掛けて下さい。そして妻でもなく母でもなく、女性として奥様を見直してみてあげて下さい。

一番、効果的なのはお誕生日にアクセサリーは如何でしょう?この時期だからこそ、女性として見立てたアクセサリーが効果絶大な気がします。

そして、女性同士のお泊りや温泉旅行なども寛大に見つめてあげて下さい。決して「誰と行くの?」なんて野暮な質問はしないで下さいね!

その4:旦那様の定年間近・定年後を向かえた女性の気持ちの変化は…一生の伴侶を大切に

最終的に子供達を送り出した後の夫婦二人は、実際にご主人が定年をしたら何を二人でしようか?という目標を立てておく必要があります。

ダラダラと過ごしていても「体が思うように動かない」「面倒くさい」と色々な理由を付けて、動かなくなりどんどん年を取る速さが増していきます。

夫婦共にいつまでも若くいられるために、なるべく色々な方がと会い続け、色々な感動するものを見つけ、刺激を求めてください。それが一生二人が一緒にいられる秘訣ではないでしょうか?

おわりに

長い結婚生活では、今まで他人だった男女が夫婦として、新しい家族として何十年も一緒に暮らすという大きな事をやっていく訳です。

この間も、相手への思いやりは忘れてはいけません。

私は思うのですが、「この事を話したら絶対気分が悪くなるはず」と思う事は、もし話さなくても良いのであれば何もかも隠し事無く話しましょうという必要は無い様な気がします。

もしかしたら、墓場まで一緒にもっていくつもりっていうお話しもあるかもしれません。

それが、ずっと仲良く一緒にいられる一番の秘訣だったりするかもしれませんね!

Photo by 足成

この記事で使われている画像一覧

  • 20101110105621

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る