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子供が読書好きになる方法

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はじめに

子供のころ、夢中で読んだ本の世界は、大人になっても忘れられない大切な記憶として残っているはず。

お子様が、本を通して学び、調べ、また学び、素敵な大人へと成長してくれることを願う親御さんに、オススメの読書方法があるんです。

ポイント

お子様に読み終えた達成感や爽快感を覚えさせる。

親御さんも便乗!一緒に読書の時間を作る。

読んだ本の数をグラフ化にして、「これだけ読んだんだ!」と思わせる。作成したグラフに、シールを貼ってゆくことを勧めます。

その1

一緒に図書館や本屋さんへ行き、ページ数の少ない本(物語になっているもの)や絵本を与えてみる。

すぐに読み終わってしまいますが、一冊、一冊、読みこなすことを続けると、読み終えた嬉しさや喜びが子供にとって、やみつきに!慣れてきたら、徐々に文字数やページ数が多い本に切り替えてください。

この徐々に、とは一日単位ではなく、長い目を見て年単位で構いません。この方法は、読書好きにさせるための練習なのです。

その2

一日のなかで、親御さんも一緒に読書の時間を設ける。

ひとりで本に熱中してくれるまでの期間、この時間は特に大事になってきます。

「ママ(パパ)は忙しいから、あっちで本読んできて」などの一言で、読書そのものを嫌いになってしまうかもしれません。

一日たった10分程度で構いませんので、お子様と同じ本を読むのもいいですし、自分の読みたい小説などでもいいので、一緒に、読書の時間を作ってあげてください。

そして、一日1~3冊くらいで終わりにする。明日に繋げるためにも、どんなにページ数の少ない本であっても、読みすぎは注意です。

その3

読み終わったら必ず、感想を聞いてあげてください。

「それでどうなったの?」「どういう気持ちになった?」などと誘導してみるのもいいですね!

最後に、今日読んだ本の数を、「本の数=シールの数」といった感じで、手作りのグラフにお子様が貼る。グラフをシールでいっぱいにしたいと思うようになりますよ!

おわりに

いつの時代でも、本から学んだ知識や想像力、そしてページをめくる手の感触は、色褪せることがありません。

読書を通じて豊かな心を育むことは、次の世代にわたしたちが教えなくてはならない大切なことだと思います。ゲームよりも読書好きな子供たちが増えてくれることを、わたしは願っています。

このライフレシピを書いた人

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