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イカが主役のお手軽シーフード&トマトカレーの作り方

2013年03月10日作成

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お手軽シーフードカレーの作り方をご紹介します。具材のベースはツナとトマト缶です。そこにいかのワタとゲソを入れて、コクがある美味しいカレーに仕上げました。

材料(2人分)

  • いかワタ…3杯分
  • いかゲソ…3杯分
  • トマト缶…200g
  • ツナ缶…1缶
  • オリーブオイル…大さじ1
  • チューブタイプのにんにく…一絞り
  • ウスターソース…ひと垂らし
  • オイスターソース…ひと垂らし
  • カレールウ…市販品半箱
  • 水…適量
  • 粉チーズ…適宜
水の量は、カレールウのパッケージに表記されている水の量から、トマト缶分の200ccをマイナスした分量で調整して下さい。
いかワタは、瓶詰め等のイカスミペーストでも美味しく作れます。その場合は、大さじ3程度からお好みで調整し、STEP2から調理を開始して下さい。

作り方(調理時間:約20分)

STEP1:ゲソを炒める

約3~4cm程度の食べやすい大きさに切ったゲソを、オリーブオイル、ニンニクを入れて中火にかけた鍋に入れ、サッと炒めます。ゲソの色が軽く変わる程度でOKです。

STEP2:トマト缶を入れる

トマト缶を入れて、沸騰するまで中火で炒めます。

STEP3:水、カレールウを入れる

中火のままで、水とカレールウを同時に入れ、良くかき混ぜながら、沸騰するまで温めて、ルウを溶かします。

STEP4:いかワタを入れる

いかワタを手でつまみ、菜箸で挟みながら袋を破き、鍋の中にワタを入れて混ぜ合わせます。お好みの状態に煮詰めたら、一旦火を止めます。

既に具材には火が通っているので、煮詰め時間はお好みで調整して下さい。今回は約5分程煮込みました。

STEP5:ツナ缶を入れる

仕上げに、ツナ缶を入れて軽く全体を混ぜ、ウスターソース、オイスターソースをひと垂らし程度入れて、お好みの味にととのえます。

ツナには、あまり火を通し過ぎないことが美味しく仕上げるコツです。

完成!

お皿に盛りつけて完成です。お好みで、粉チーズを途中で振り入れても美味しいです。

おわりに

ジャガイモなどの根菜類を使っていないので、火の通りが早く短時間で仕上がりますが、いかワタとゲソの旨みで、じっくり煮込まれたような深い味わいになります。

同様の旨みのあるイカスミの瓶入りペースト等を使えば、全ての具材が缶詰で揃えられるので、手軽さが増しますね。ぜひ、お試し下さい。

(Photo by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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