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冬場の窓の冷気対策に!エコなダンボールの使い方

2013年03月09日作成

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さまざまな窓の冷気対策用品が販売されていても、お金がもったいないや面倒な理由で対策しない人もいるでしょう。筆者もその一人です。

たいてい男性の背丈くらいある大きな窓には、シャッターや雨戸がついているお宅が多いでしょう。シャッターや雨戸を閉めると冷気を遮ることができます。せっかくあるものなので、活用しましょう。

でも、小さな窓にシャッターや雨戸をつけたお宅は少ないのでは?筆者の自宅では窓の隣にパソコンデスクがあるので、パソコンをしているとカーテンの下からスーッと冷気を感じます。

そこで思いついたのがこの方法。ここではすぐに手に入る無料のあのアイテムを使って、冬場の夜の窓際の冷気を遮断する方法を紹介します。

目次

窓の冷気対策の準備

必要なもの

  • 段ボール箱 開いた状態で窓の大きさ分

冷気対策をする窓

ここでする冷気対策は、段ボール箱サイズの横幅程度、もしくはそれより小さい、小さ目の窓が対象です。

よく自分がくつろいだり、何かしたりする場所にある窓は、座っているとカーテンの下からスーっとした冷気を感じます。筆者はパソコンデスクの隣の窓から、スーっとした冷気を感じていました。

窓の冷気対策の方法

STEP1:段ボール箱を開き、窓サイズに切る

段ボール箱を開いた状態で、窓の横幅のサイズ+(両耳部分3cm×2)の大きさに切ります。

縦の長さは適当でいいです。
正確でなくても大丈夫。その場合は後々修正することも考えて小さ目よりも大き目に切ったほうがいいです。

STEP2:段ボール箱に折り目をつける

段ボールの両端の耳になる3㎝程度の位置に、折り目をつけます。

両耳均等でなくても大丈夫です。ただし、窓部分は、窓の大きさに合わせております。

STEP3:段ボールを窓にセットする

折り目に合わせて段ボール箱をセットします。

角部分は、包装するときに要領で直角に折ると、きれいに折ることができます。

きれいさはそれほど重視する必要はありません。とにかく窓にぴったりくるようにセットします。

STEP4:冷気対策完了

カーテンを閉めればいつもの状態に。でも段ボール箱のおかげで暖かいですよ。窓際の冷気対策完了です。

心がけるべきポイント

取り外しも簡単にできるので、昼間の人目に付く時間は外し、夜パソコンをするときだけ使うようにしています。

常時使用したい方は、包装紙やいらない布などで段ボールを飾ったらちょっとしたインテリアになっていいかもしれませんね。

窓の冷気対策の効果

シャッターや雨戸を閉めるだけで本当に温かくなるの?そう疑問を抱くことがあるでしょう。筆者もそうでしたが、主人の勧めでシャッターを閉めたところ、すーっと冷たい冷気を感じませんでした。ものひとつでこんなに冷気を感じないものかと、感心してしまいました。

さらに小窓の寒さも気になっていたので、ホームレスの方が寒さ対策に使っている段ボールを使ってみようと思い、実行。これで小窓の冷気が入ってこなくなりました。すごいアイデアですよね。

おわりに

窓の大きさにさえぴったりであればいいので、とても簡単にめんどくさがりの方でもできる方法で、おすすめです。

さらに材料もエコで、以前ほど冷気も入ってこなくなったのでファンヒーターの燃料もエコになりました。

段ボール箱は寒さ対策には大変有効です。いいアイデアが浮かんだら、また活用しようと思っています!

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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