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スノボ初心者のための板やウエアの選び方

今年の冬に、スノーボードをはじめてみたい。

そう思っている方に、はじめてスノボの板やウエアや道具をそろえるときの選ぶポイントをわかりやすく解説いたします。

大きく、『板』、『ウエア』、『その他役立ちツール』という順番で解説をしていきます。

ポイントその1:スノーボードの板は2種類ある

スノーボードの板には2種類あって、それぞれ、滑り方に合わせて選ぶ必要があります。

フリースタイル用

最もポピュラーな板が、フリ―スタイル用といって、スノーボード特有のジャンプをしたり、ハーフパイプをカッコ良くきめたり、テクニカルなワザを極めたい方が選ぶといい板です。

板の長さは、自分の身長に合わせたときに、鼻のちょっと下くらいにくる長さを選びます。

また、レギュラースタンスと、グ―フィースタンスといって、左足が前にくるか右足が前にくるか、板に立つときのスタンスも人の聞き足やバランス感覚によってまちまちですので、お店で確認してみるといいと思います。

アルペン用

アルペンはスキ―でよく聞く言葉ですが、おもに、スピードを出して滑走することを目的としている板やバインディングのことを言います。

とにかく、ジャンプなんかよりも、かっこよくエッジを利かせて曲がったり、アクティブな滑りをしたい方むけです。

スキ―のような感覚にちかい状態で、ボードを滑りたい人はこちらを選ぶといいと思います。

ブーツを固定するバインディングも、それぞれ異なる特徴があるので自分にピッタリな滑り方を選び、それにあった板を選びましょう。

ポイントその2:ウエアは、派手なほうがいい

スノボを初めてやる方で、ウエアから揃えるなら、ウエアはできるだけ派手な目立つ色のほうがいいと思います。

理由は、すぐころんで、スキ―場のド真ん中で座ったりすることになるのでスピードを出して滑るスキーヤ―に追突されたりすることもあります。そうならないためにある程度目立つほうがよけてもらいやすいのです。

スキーヤーにとっては、スノーボーダ―の滑り方や転び方は予想がつきにくいうえに、吹雪の中、傾斜のあるコースを滑っていて急に座り込んでいるスノーボーダーの存在が見えにくくなるから危険なのです。

スノーボーダーのマナーは座りこむなら、コースのはじっこでというのはちゃんと覚えておきましょう。

ポイントその3:役立ちツール

板とウエアとブーツがあれば、基本的には後は帽子や、ゴーグルがあればすぐに滑りにいくことができますが、初心者の方は、プラスこれがあると便利というツールを紹介しておきます。

板とブーツをつなぐ、ワイヤー

リーシュコード、板のバインディングとブーツをつなげるロープのようなものがあると、板だけ滑っておとしてしまう危険が減ります。

板に貼りつける、ボツボツしたゴム状の滑り止め

デッキパッドといって板のちょうど真ん中あたりに貼っておくとゴンドラを降りたときに、そこに足を乗せても滑りません。

プロテクター各種

これは初心者もそうですが、自分の体を守るという意味でも買っておいたほうがいいかもしれません。ボードの場合は、本当に受け身をとれない転び方をするので、スキ―に比べ身体を痛めやすいです。

おわりに

スノーボードは、冬を代表するスポーツになり、トヨタビッグエアなどスノーボードのジャンプの競技も登場し、やっている男性もカッコよくみえてしまいます。

ですが、ジャンプやハーフパイプなどは、見た目以上に難しいので初心者が面白半分で、挑戦すると本当に骨折したり大けがにつながることもありますので十分注意してください。

また、スノーボードのテクニックについても同様で、いろんなテクニックがあり、きまるとカッコいいし目立つのですが、まずは基本をマスターして慣れてからやらないとケガをするので注意しましょう。

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