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しょうが紅茶と半身浴でエコに温まろう!

2013年03月09日更新

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はじめに

子どもが生まれて以来、入浴でもバタバタすることが多くなり、自分のことはついつい後回しになりがちになってしまいました。

しかし、育児での疲れを癒すためにも、しっかりとお風呂で温まりたい!そんな筆者が実践しているお風呂でエコに温まる方法を下記に紹介します。

お風呂でエコに温まるための準備

必要なもの

  • しょうが紅茶1杯

紅茶を入れ、粉末タイプの生姜パウダー少量を入れて生姜紅茶を作ります。

お風呂の準備

浴槽に5~6分目までお湯を張る。少し高めの温度(夏なら40度くらい、冬なら42度くらい)に設定し、お風呂の蓋を開けた状態で湯気を立ち込めさせながらお湯張りをすることで浴室を温めます。

お風呂でエコに温まる方法

STEP1:入浴前にしょうが紅茶を飲む

お風呂にお湯を張っている間に、しょうが紅茶を1杯飲んで体を温めます。

STEP2:子どもを遊ばせながら半身浴(約20分)

蓋を開けながらお湯を張っているので、浴室が温かい状態で入浴できます。しょうが紅茶で体も温まっているので、お湯が浴槽の5~6分目までの状態で入浴しても、寒さはあまりありません。

お湯を少なく張ることで、水道代の節約になるだけでなく、子どもを遊ばせながら半身浴をすることができます。しょうが紅茶の効果で、通常の半身浴よりも発汗効果があります。

心がけるべきポイント

しょうが紅茶を作る際は、生姜が多いほうが体は温まりますが、辛味も出て胃に負担もかかるので、自分にあった生姜の量で調節しながら作ってくださいね。

半身浴の際に寒さが気になる人は、肩にタオルなどをかけて半身浴を始めるとよいです。

お風呂でエコに温まる方法の効果

しょうが紅茶を飲み、半身浴をして体を温めることで、入浴後の体温も高いまま保つことができます。その結果、水道代の節約だけでなく、冬場は入浴後の暖房代の節約にもつながります。

しっかりと体を温めることでその日のうちに疲れを取ることができ、毎日子どもと一緒に元気に遊ぶことができています。

おわりに

忙しいとついついシャワーで済ませてしまいがちですが、忙しい時こそ体をしっかりと温め、毎日元気にハツラツと過ごしたいものです。筆者の方法が参考になれば幸いです。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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