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嫁姑関係を円満に!息子の嫁が気に入らない姑が気持ちを落ち着ける方法

2013年03月09日作成

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目次

息子を持つ女性の宿命

息子を持つ女性は、その息子が結婚したら、嫌でも「姑」という立場にならなければなりません。姑というと、「お小言が多い」「古い考えを押し付ける」など、どうしても嫌なイメージが付きまといますよね。

そんな姑にはなるまいと心に決めていたはずなのに、いざ、息子の嫁を迎えてみると、とにかくイライラして仕方ない。気が付けばお小言を言って、嫁に嫌な顔をされてしまう・・・なんて、よくある話です。

姑という立場に立たなければならないのは、息子を持った女性の、辛い「宿命」のようなものです。時代が変わっても、「嫁姑問題」というものはなくならないのですから、どこの家庭でも多かれ少なかれ悩みを抱えているのでしょう。

嫁の言動すべてが気に入らない!

恋人を紹介したいと、息子が初めて彼女を家に連れてきたときには、きっとそれほど、嫌な印象は受けなかったでしょう。

「感じの良い可愛い子ね。この子となら良い関係を築けるかも」

なんて思う方も多いのです。なのに、いざ結婚して、その彼女が「息子の嫁」という立場に変わったとたん、言動の1つ1つにまで、イライラして仕方なくなるのです。

そうなってしまう理由には、大きく3つあります。

息子に対する嫉妬

大切に育ててきた息子が、他人にとられたような気分になって、嫉妬してしまいます。

生活環境の違い

今まで全く別の家庭で、違った生活をしてきた相手ですから、習慣の違いなどでイラッとしてしまいます。

「我が家ではこうするのが当たり前なのに。どういう教育受けてきたのかしら」

なんて思ってしまうこともあります。

時代の違い

何十歳も歳が離れているのですから、生きてきた時代も、考え方も全く違います。最近の考えを受け入れにくい方が、イマドキの嫁の言動にイライラしてしまいます。

嫁に対するイライラの解消法

息子の嫁を気に入らない3つの理由は、多かれ少なかれ、誰にでも当てはまるものではないでしょうか。

こういった理由で息子の嫁に対してイライラを募らせているのであれば、姑である自分自身が変わる以外に方法はありません。嫁に変わってもらうということは、まず無理だと考えましょう。

息子に対して嫉妬心を感じているのであれば、「子離れができていない」といえます。大切に育ててきた息子は、もう立派な大人になりました。母親の手を離れるべき時がきたのです。

嫉妬心で嫁にイライラするのであれば、息子への執着をなくすよう、ペットを飼ってみたり花を育ててみたり、他に興味を持てることを見つけてみましょう。

生活環境の違いでイライラするのであれば、時間が解決してくれるでしょう。結婚生活というのは、他人同士が全く違った考え方をすり合わせながら築いていくものです。

姑と嫁も、同じように違った考えをすり合わせながら、徐々に家族になっていきます。生活習慣も、徐々にお互い歩み寄りながら、新しい習慣が出来上がっていきますよ。

生きてきた時代が違うことで、考えが合わずイライラしてしまう場合は、もっと時代についていく努力をしてみましょう。昔の考えに囚われている頑固な女性よりも、時代の最先端を追いかけている女性のほうが魅力的です。

「嫁のため」だと思うと変わりにくいので、「自分のため」だと思って変わる努力をしましょう。

嫁姑仲を険悪にしないための注意点

嫁姑関係が険悪になってしまう1番の原因は、姑の「お小言」にあるといえます。お小言を言われた嫁がイラっとして、姑の言うことを素直に聞けなくなってしまい、どんどん仲が険悪になってしまうのです。

そうならないために、お小言が出かかったときには、ぐっと飲み込む努力をしてください。「ストレスが溜まる」と思われるかもしれませんが、お小言を言ったところで、ストレス発散にはなりません。

気に入らない嫁でも、姑が大人になって、優しく接してあげるようにしてください。

嫁に不満がある方へアドバイス

嫁に漠然と不満を抱いてしまう方は、家族のことに執着しすぎているのかもしれません。家族にばかり目がいってしまうと、どうしても、嫁の嫌なところが目に入ってしまいます。

もう少し気持ちを分散させられるように、夢中になれる趣味を見つけたり、自分磨きをしてみるのはどうでしょうか。

「息子夫婦?そんなところまで、かまってる暇ないわよ」

と言えるくらい、さっぱりした姑になれば、嫁姑関係も円満に近づきますよ。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年03月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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