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「脳の違い」で、夫婦喧嘩後に相手を少しだけ認められる方法

2015年03月03日更新

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はじめに

夫婦喧嘩。
育ってきた環境が違う二人が一緒に暮らすのだから、仕方がない。

そう思っていても、いざ、バトルが始まると、罵声、怒声、悪口の応酬。世にも恐ろしい般若のような顔。過去や未来も入り混じって、もう、しっちゃかめっちゃか。

喧嘩の途中や直後は、冷静になれなかったり、要らぬプライドも邪魔して、「ごめんなさい」のひとことが、なかなか難しかったりするもの。

でも、喧嘩のあと、少し時間が取れたら…合言葉は「脳が違う!」で、少し考えてみませんか。

これは、目新しい理論でもなんでもなく、みなさんよくご存知のことだと思いますが、ヒートアップしているときは、ついつい忘れがちになってしまうと思いますので、改めて書いてみました。

それでは、早速の違いを見てみましょう。

情報処理能力による男女の脳の違い

女性は多くの情報を同時処理できるので、ある行為をしながら全く別のことを行うのが得意。
男性は、細く部分的に脳を使うため一つの事に集中する傾向。

喧嘩に置き換えると…

妻は、あの時のことやこの時のことをたくさん引き合いに出して、追い詰めてやる作戦。
夫は、あれこれ言われても、聞こえない。

というわけで、どちらかといえば、女性が歩み寄る方がよいのかも。
「この人は1つずつ話をすれば伝わるのかも」と。

決断力による男女の脳の違い

男性は決断が早い。
女性は結論を出すことよりも悩んだり比較することが得意で、いろいろ見比べることに楽しみを感じがち。

喧嘩に置き換えると…

妻は、○○さんはこう言っていたと言い、それを思って、また悩み始める。
夫は「だから、どうしたいんだ、決めろ」と思う。

というわけで、女性はありとあらゆることに思いをめぐらせますので、男性は、急かさないことが必要かと思います。

記憶力による男女の脳の違い

人間は物事を記憶する際、感情が入ると覚えやすくなることから、感情を司る扁桃体(へんとうたい)と神経がつながっている全交連という部分が太い女性の方が、過去のことをよく覚えている。

喧嘩に置き換えると…

妻「あの時、こう言ったじゃないの!!」
夫「覚えてない」

参考:【男女の脳の違い・働きの違い!】

おわりに

どちらがいいとか悪いとかではなく、物事の考え方、判断の仕方、スピード、方法などが男女で違うことを理解するというのが大切ですね。

もちろん、男脳に近い女性も、女脳に近い男性もいるでしょうし、性格なども加わって、単純ではないかもしれませんが、ちょっと思い出すだけで、怒りも収まってくるかもしれません。

言いたいことを思いっきり言い合って、脳の違いを確認し、ちょっとクールダウン、そして、「ごめんなさい」

それがあれば、前向きに話し合いをすることもでき、未来が開けるような気がします。

合言葉は、「脳が違う!」で!

本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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