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投資信託購入のマイルール

2013年11月05日更新

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はじめに

投資信託というと、普通の預貯金とは違い、購入するのは少し敷居の高い感じを受ける方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、上手に利用すれば、預貯金のみの運用では得られないメリットもあります。

筆者は10年ほど前から投資信託を購入しています。筆者の投資信託購入の際のルールをご紹介します。

筆者のポートフォリオ

筆者は普通預金、定期預金、投資信託の3つを利用しています。

  • 普通預金

普段使うお金(生活費)

  • 定期預金

使う予定が決まっているお金(旅行資金、結婚資金など)

  • 投資信託

特に使う予定のないお金(余裕資金)

筆者の投資信託購入金額の総資産との割合は、1割~2割ほどです。余裕資金で購入していることと、値動きのあるリスク商品ということで、今のところこれより多くの割合にするつもりはありません。

筆者のルール

投資信託は、預貯金と違い値動きがあります。ですから、一番重要なのは、使う予定のない資金で購入することです。

使う予定のある資金で購入した場合、いざ解約するときに購入時よりも値が下がっていたとしてもそのまま解約せざるを得ません。

筆者は値が下がっているときはそのまま保有し続けられるよう、しばらくは使わない余裕資金で購入しています。

メリット・デメリット

メリットは、余裕資金での購入なので値動きに一喜一憂することなく、値が下がってもまた上がるまで待てるところです。

デメリットは今のところ特に感じていませんが、筆者が10年前に購入した投資信託の一つは現在購入時よりも値下がりしています。たとえば何パーセント以上値上がりしたら解約するなどと、タイミングを決めておいてもよかったかもしれないとは思います。

投資信託を購入しての感想

低金利の昨今、預貯金や定期預金だけでは「増やす」という面において期待しにくい…。かといって、株式投資などは難しいし…というなかで筆者は投資信託を購入しました。

投資信託は銘柄を選べば、運用はプロがやってくれます。また、五千円や一万円からという少額から購入できるので、ちょっとやってみようという気持ちにピッタリでした。

もちろん投資信託で必ず増えるわけではありませんが、のんびり持っていようと思っています。

おわりに

一例ですが、いかがでしたか?

投資信託の購入を検討されるときに参考になればと思います。

(photo by 足成

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本記事は、2013年11月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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