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上司や先輩に付いて行こう!昼食のとり方

2016年05月12日更新

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はじめに

昼食の時間は誰もが少し嬉しくなる時間だと思います。そんなときだからこそ、普段あまり話せないような人たちと交流をもってみてはいかがでしょうか?

ここでは、ビジネスにおける昼食のとり方についてご説明します。

昼食の時間

上司の誘いは断らない

昼食時に上司にランチに誘われたら、余程のことが無い限り、断らないようにしましょう。

昼食時は、仕事中には話しにくいちょっとした相談もでき、上司との距離を縮めるチャンスです。

午後の始業時間には戻ってくる

また、仕事の区切りがつかず昼食開始時間が遅くなっても、午後の始業時間には自席に戻っているべきです。午後の業務開始時間に不在だと業務に支障が出てしまうことがあります。

交流の場にする

さらに、いつも決まった同僚とランチを一緒に行かず、いろんな方と交流を持つ機会として有効利用しましょう。気配りできる若手である印象を持ってもらうためにも、時には上司・先輩を食事に誘ってみましょう。

お弁当を食べる場所

まずは、職場のルールを確認しましょう。自分のデスクで食事が禁止されている職場もあります。その場合は大抵決められた場所があります。

むやみに会議室や応接室を利用するのも避けたほうがいよいでしょう。匂いがこもって、他の社員やお客様に迷惑をかけてしまう可能性があります。

気をつけること

  • 特定の人ばかりとランチに行かない
  • たまには上司・先輩の食事にお供させてもらう
  • 野菜・肉・炭水化物など栄養バランスのとれた食事をする
望ましい食事 注意を要する食事
食品成分表の黄・赤・緑の3つを揃える 匂いの強いもの
パスタ・そばなどの麺類 ^
温野菜(消化にいい) ^

おわりに

ここでは、ビジネスにおける昼食のとり方についてご説明しました。ランチの機会を生かし、上司や先輩と仲良くなってみませんか?

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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