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キャンプ・ツーリングにおすすめの懐中電灯&ランタン

2013年03月08日作成

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昨年初めての北海道キャンプツーリングをするにあたり、キャンプ道具を一式揃えました。バイク・ツーリングでしたので積載量は限られており携行品は全てコンパクトで軽い物を選びました。

ヘッドランプ型の懐中電灯とランタンも写真の物を購入、これらを選定した理由と実際に使用して感じたことをご紹介します。

ヘッドランプ型ライト

リチウム電池(CR2016を2個)を電源とするヘッドランプ型ライトで、写真で分かる通り小さく、また軽いです。使用してみたところ、

  • 両手が使えるので便利。クリップを使えば帽子のつばや胸のポケットなどにも取り付け可能。

  • 商品説明では連続16時間となっていて電池の寿命が長く、実際でも1日1~2時間程度の使用で10日間程度は持つ。

  • リチウム電池は軽くてかさばらず、長期間のキャンプでも予め用意しておくことができる。

  • 照射角が狭く、ヘッドランプとして使うと30cmほど離した先だと直径11cm程度しか照らせないが、テント内で地図等を見る場合には不自由しない。

といった点で便利だったのでオススメです。

本体サイズ : (約)幅30mm×高さ30mm×奥行き42mm、本体重量31g

筆者の使用しているもの:GENTOS LEDヘルプライト HC-12SL

LEDランタン

乾電池(単四4本)を電源とするLEDランタンで、こちらも小型で軽量です。こちらの使用感としては、

  • 本体が軽く、又、カラビナが付属していてテント内上部に吊るすのが容易。

  • 小型なので電池が長持ちする。1日2~3時間使用して7日くらいは十分な明るさを保てた。

  • LED発光体の上に円錐形の反射板を置いて光を拡散するようになっており、光源が直接目に入るとかなり眩しく刺激的で鬱陶しい。

しかし半透明のコンビニ袋を被せると、多少暗くなるが柔らかい光になる。

といったものが挙げられます。

本体サイズ : 直径39mm×127mm、本体重量124g

おわりに

どちらの商品も小型で軽量なので、積載量の限定されるバイクでのキャンプツーリングには特におすすめです。移動時には炊事用品を収納したクリアーボックスの隙間に入れていましたが、場所も取らず探し回ることなく使えました。

また、リチウム電池(CR2016)も単四電池もアマゾンや百均で安く手に入れられて便利です。ヘッドランプ、ランタン両方で予備電池も含めて2000円前後で買うことができ、大変安価なのでおすすめです。

使用済みの電池の処分は指定された処分方法が必要なので注意が必要です。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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