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  5. 会話上手になるために!場面に合わせて使える喜怒哀楽のフレーズ集

会話上手になるために!場面に合わせて使える喜怒哀楽のフレーズ集

2013年03月08日作成

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日本語は他の言語に比べてもとても語彙数も多く、表現力が豊富な言語です。ただ国民性からか、日本人は感情表現は控えめで大人しいと言えます。喜怒哀楽の感情が本人が感じているほどは表に出ないことも多いですね。

もっと表現力を豊かにして自分の思いを人に伝えられたら、人間関係もより円滑にできるのではないでしょうか。

目次

気の利いた表現とは?

言葉も流行りがあって新しい言葉や使い方も増えていきますが「すごい」「ヤバイ」など何にでも使える便利な言葉があって、全てそれで終わらせてしまうという傾向もあります。

気の利いたフレーズとは人が聞いて、なるほどその通りだと共感したり上手く気持ちを表していると感心するような言いまわしです。

ただ嬉しい、悲しいと言ってもその度合いや相手との関係や、その原因となる事柄によって表現は何種類もありますね。

使える喜怒哀楽のフレーズ集

ここでは文章のような固いものではなく、普段のちょっとしたコメントで使える形容詞を中心としたフレーズを場面ごとに幾つか紹介します。

1:自分の嬉しい気持ちを伝える時

「幸せです」「感激です」「嬉しくて誰かに抱きつきたくなっちゃいます」「飛び上がるほど嬉しいです」「天にも昇る気持ちです」「夢のようです」

具体的に何かに例えて「~なほど嬉しい」「嬉しくて~したくなる」と言えば、ただ嬉しいよりもっと気持ちが伝わります。

2:相手の行為に喜ぶ時

「感激です」「そんなこと言われるとは思ってもいなかったので嬉しいです」「顔がほころんじゃいます」「キスしてもいいですか」

相手によりますが、少しオーバーめに言ったほうが嬉しい気持ちが伝わりますね。相手も喜んでくれるのではないでしょうか。

3:自分が怒っている状態

「とても残念です」「冗談じゃないです」「心外です」「冷静ではいられません」「悲しすぎます」「もう我慢の限界です」

4:誰かが受けた仕打ちや怒っている人の話に対して

「それは話になりませんね」「腹立たしいことですね」「ひどい話ですね」「それはあんまりですね」「情けないですね」

怒りと悲しみが入り混じった感情などもあります。状況によって使い分け、そして言葉だけではなく顔の表情もつけるとより伝わりますね。

5:自分が哀しんでいる状態

「寂しいです」「空しいです」「切ないです」「負けそうです」「もうやりきれません」「胸が張り裂けそうです」「奈落の底に突き落とされたようです」「立ち直れないかもしれません」

6:相手や他の人の言動を聞いて哀しむ時

「胸が痛みます」「聞いているだけで心が苦しくなります」「心にずっしりくる話ですね」「切なすぎます」「辛いでしょうね」

7:自分が楽しい時

「テンションが上がります」「気分上々です」「楽しすぎて終わって欲しくないです」「スキップしたい気分です」「走りたくなります」「笑いすぎてシワが増えそうです」

「楽しい」はストレートに伝わり易い感情なので、楽しいからどうなるのか、どうしたいのかを表現するといいですね。

8:人の楽しげな様子を見ている時

「華やかでいいですね」「あなたを見ていると私まで嬉しくなっちゃいます」「こっちまでハッピーになりますね」「見ているとうきうきしてしまいますね」

表現力が乏しい人へのアドバイス

自分の気持ちを言葉で表現する習慣をつけましょう。「すごい」「ヤバイ」はなるべく使わないようにして、形容詞を使ってみて下さい。喜怒哀楽については表情もセットにして嬉しさや怒りを言葉で表すようにすれば、人にも伝わりやすく表現力も豊かになるはずです。

また、例えば「寂しい」のひと言にどんな風に寂しいのかを付け加えてみるだけでも寂しさの度合いを表すことができますね。コメント上手な人の表現があったらどんどん真似てみましょう。

「大きい」とか「素晴らしい」など状況に合った形容詞を探すことが大切です。意識をして言葉を選びましょう。

おわりに

せっかく沢山の言葉があるのに、自分が使っている言葉は案外少ないものです。難しい言葉に挑戦しなくても感情表現が気持ちのまま言葉にできれば、コミュニケーション力も上がるはずです。

表現力は一朝一夕で身につくものではありませんが、せめて喜怒哀楽の表現を今自分が使っている言葉数より増やしてみてはいかがでしょうか。

(Photo by モデル・ピース)

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本記事は、2013年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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