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  6. 手をかけるのが長持ちの秘訣!革製パンプスのお手入れのしかた

手をかけるのが長持ちの秘訣!革製パンプスのお手入れのしかた

2013年03月08日更新

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はじめに

革のパンプスのお手入れの仕方を紹介します。手順で使ったパンプスは買ってから6年になりますが、まだ現役です。長持ちのポイントも紹介します。

お手入れの頻度、タイミング

帰宅して靴を脱いだ時にさっと汚れを払います。そして、革のこすれや汚れが気になったタイミングで磨きます。

準備するもの

  • 毎日のお手入れ用の布など(100均商品がおすすめ)
  • かわいた布
  • ブラシ(ここでは磨き用とクリーム用の2種類使っていますが、基本は磨き用1個でOKです。クリームは布でも塗れます)
  • クリーナー(液体タイプ、クリームタイプ、いろいろあります)
  • クリーム

手順

STEP1:毎日のお手入れ

帰宅して靴を脱いだら、さっと汚れをはらいます。100円ショップなどで売っているスポンジのようなものでOKです。その後すぐに下駄箱にしまわず、できれば風通しのよい場所に半日程度置いて湿気を飛ばします。

靴は毎日同じものを履かず、3足くらいをローテーションすると長持ちします。

STEP2:汚れが気になりだしたら磨く

ブラシで軽く汚れをはらってから布になじませたクリーナーを靴全体につけます。

くるくるとなでるように、強くこする必要はありません。

STEP3:クリームを塗る

ブラシまたは布にクリームをつけて、靴にまんべんなく伸ばしながら塗ります。

クリームを一か所にたくさん塗りすぎるとシミになることがあります。

STEP4:ブラシをかける

ブラシでよく磨いてから布で余分な油分をふき取りツヤを出します。

ブラシはSTEP2で使っているのと同じものです。

著者はこのブラシで磨く過程が一番好きです。みるみるツヤが出てくるので楽しいですよ。(画像向かって右が磨いた後、左が磨く前です)

STEP5:完成

あればここで防水スプレーをかけてください。

注意点

ヒールのゴムの部分が減ってきたら早めに取り替えましょう。ゴムより上のヒール本体まですり減ってからだと、修理の負担が大きくなります。

ゴムの交換はショッピングセンターなどに入っている靴の修理やさんでしてくれます。

雨の日は革靴以外の靴で出かけましょう。革は水濡れにとても弱いです。

レインブーツを用意するのが一番ですが、雨の日用の履きつぶし靴を決めてしまうのも方法です。著者はレインブーツ1足と、がしがし水洗いできるスニーカーを雨の日用にしています。

おわりに

磨き終わった後の革の靴はほどよく油を含んでちょっとふっくらとしたようにも見えます。手で触った時の感触もよくなり「靴が生き返った!」とうれしい気持ちになりますよ。

とりあえず必要なものは「クリーナー、クリーム、ブラシ、布」の4点セットですので試してみてくださいね。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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