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こどものための教育資金の選び方

2016年05月12日更新

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はじめに

保険は今の時代なくてはならないものになりつつありますが、その種類は膨大で、なかなか自分に見合ったものを探し辛いのが現状です。

筆者も度々保険の見直しを行なって、その時にあったものを選ぶようにしています。

今回は子どもの保険(ここでは学資保険をいう)についてご紹介したいと思います。

子どもの将来のための大事な教育資金。なるべくこどもの希望する進学をさせてあげられるように、きちんと準備しておきましょう。

保険加入にあたって

  • 加入者 男性 34歳
  • 子供 生後2ヶ月
  • 選んだ保険 ソニー生命

著者は子供が生まれる前から少しづつ子どもの保険について調べ始め、子供が生まれてすぐに加入しました。

その時のポイントとして

  • 子供の死亡時にはお金はいらないので学資のみ
  • 住んでいる所の子どもの医療が無料なので医療保険はつけなくてよい
  • 大学まで行くことを見越した金額設定

以上を重視することにしました。

どんな保険を選ぶべき?

ライフプランにあったものを

自分の子供の進学をある程度想定します。

  • 幼稚園は私立
  • 小中高は公立
  • 大学は私立の可能性もあり(ただし自宅通学)

といったように、漠然とでいいのでおおまかに想定しておきます。

そこから、その進学ではどの程度の資金が必要かを割り出し、その金額に見合った保険を考えます。

払えなくなっては本末転倒ですので、家計の無理のない範囲にしましょう

返戻率

勿論、返戻率が高いに越したことはありません。なるべく払い込んだ保険料よりも、多く受け取りたいものです。

お子さんが将来どんな進学になるかはわかりませんが、備えあれば憂いなしですね。

ソニー生命は当時著者の夫が調べた中では一番の返戻率でした。

万が一のことがあっても受け取れるように

契約者に万が一のことがあっても受け取れるようにしておくことが重要です。

ソニー生命では、不慮の事故で、所定の身体障害を負った場合も以後の保険料は払込免除になります。ただし、一括払込の場合はその限りではありません。

受け取り時期に注意する

学資保険は、満期の時期を間違えるとあまり意味のないものになってしまいます。

18歳でもらえる保険がありますが、それですと、大学にもう入学しているので、それだと、入学資金には間に合わない可能性が高いです。

ですので大学進学を考えているご家庭では、高校3年生時に満期になる保険をおすすめします。

ソニー生命では、17,18,20,22歳より選べます。早生まれのお子様は、17歳満期を選べば、大学進学前に受け取ることができます。

保険加入のメリット

なんといっても、利率がいいので、銀行貯金よりも資金を増やせるところがやはり保険の強みです。

そして、自分で貯金するよりも、有無をいわさず強制的に貯金できていくのと同じですので、貯金するのが苦手な方は、やはり保険加入をおすすめします。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

著者は、一度ゆうちょにしましたが、また色々調べ直した結果、ソニー生命に変更しました。子供が生まれる前からもう少し勉強しておけばよかったなと感じています。

保険はなかなか把握しづらく、様々な種類があるので、できればファイナンシャルプランナーや、保険無料相談窓口などで、ゆっくりお話することをおすすめします。

景気がいいとまだまだ言えない社会ですので、子供のためにも、準備はしっかりしておいてあげたいですね。

皆様の保険を選ぶ際のお役に立てれば幸いです。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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