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缶詰を利用したちり鍋の作り方

2014年01月22日更新

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はじめに

ちり鍋の季節が到来しました

酷暑だった夏も既に数ヶ月前に終わり、いよいよ到来が予想されるのが夏とは打って変わった様な酷寒の冬です。

そこで、越冬するに打ってつけの早い・安い・旨い魚の缶詰を利用したちり鍋の作り方を紹介をします。

なぜ缶詰か

缶詰は素材がそのまま生かされている

缶詰と聞いて多くの人が思うのは安く、あまり味気のない食材との印象でしょう。しかし、ふっと考えてみるとそれは大きな誤りであることが分かるではありませんか。

なぜか

まず缶詰に使用されている素材は特に変わったものではありません。いや寧ろ取れたての素材がそのまま直に加工場に運ばれて短時間のうちに処理されるため素材の持ち味は案外残っています。

しかも、缶詰はその発明の歴史を紐解けば分かるように火を通した素材をそのままの状態で保存することを目的として誕生しています。

つまり、防腐剤・保存料の類はほぼゼロのまま、密閉された内部が高温で殺菌されて保存が利く様になっているだけのすばらしい食材です。

さらにすばらしいことに

缶詰のコストパフォーマンス

鮮魚店で品定めをしていると確かに旬のもので美味しそうですが、値段がちょっとと思われることは多いかもしれません。

しかし、スーパーマーケットで山積みされた缶詰の値段を見てください。保存料・防腐剤等が使用されていない素材の良さが生かされたお魚さん達が食べて欲しそうに待っているではありませんか。

そこでちり鍋に

日本人なら魚は鍋の主役

魚をふんだんに使用した鍋物を寒い冬につっつくのは、もはやほぼ全ての日本人にとって定例行事でしょう。

用意するもの及び作り方

用意するもの

魚の水煮缶詰(おすすめは秋刀魚、鯖、鮭など)、白菜・春菊・人参・大根など好きな野菜、シメジ・椎茸・エノキダケなどの好きなキノコ、シラタキ、出汁用昆布、食べるときに使うポン酢。

その他好きな素材があれば自分で加えましょう。また、味噌鍋が好きな人、醤油ベースにしたい人などは好きにアレンジしてください。

作り方

鍋に水を張り沸かします。→出汁用昆布を入れます。→キノコ類、シラタキなどの煮えにくい材料を先に鍋に入れます。→最後に好きな魚の水煮缶詰を汁ごと入れ少し経てば出来上がり。

おわりに

冬の定番ちり鍋を満腹になるまで

魚を使った水炊き鍋をちり鍋といいますが、缶詰を使う以外は全く同じです。値段も値段なのでお腹一杯いただきましょう。

普通のちり鍋のように子供のために魚の骨取りをする必要も全くないので、小さな子供のいる家族向きの鍋物ともいえます。

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本記事は、2014年01月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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