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お世話好きの姑の世話焼きを控えてもらう方法

2013年03月06日作成

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目次

姑との関係性

著者と姑は、2世帯住宅で同居しており、キッチンやお風呂など生活の大部分は別々の暮らしをしています。ですが、自営業を営む家庭なので、毎日仕事場で顔を合わせて一緒に仕事をしています。

著者は長男である夫と結婚して6年目になりますが、紆余曲折を経て、今は姑と良好な関係を築いています。

その紆余曲折の中には、「お世話好きな姑」にうんざりしてしまい、関係がうまくいかなくなる、という問題もありました。

そんなときの体験談と、著者が実践した対処法を紹介したいと思います。

慣れない「お世話好き」に戸惑う日々・・・

著者の母は1日中勤めに出ていて、家事はそれほどせず、育児にもそんなに熱心な人ではありませんでした。そんな家庭で育った著者は、「母親に世話を焼かれる」ということに慣れておらず、「自分のことは自分でする」という生活に居心地の良さを感じていました。

ところが、結婚して姑と半同居の生活を始めてみると、実の母との違いに驚きの毎日でした。

著者の家にもキッチンがあり、毎日料理しているのに、ごはんを作ってもってきてくれたり、家具を購入するのにもチラシを持ってきて、「これにしなさい。」と介入してきたり・・・。

何もかも自分で決め、行動してきた著者にとっては、戸惑うと同時に、とても居心地が悪く感じるものでした。

夫も、結婚してまで介入してきすぎる母にうんざりしているようでした。

夫の一言で解決

著者の姑の場合は、「子離れ」ができていなかったのではないかと思います。何もかも母親である自分が決めてあげなければ、息子のために何かしてあげなければ・・・そんな気持ちが大きすぎたのです。

そんな姑に効いたのは、姑の息子である「著者の夫の一言」でした。せっかく2世帯住宅を建てたのに、自分の家のように上り込んで介入してくる姑に向かって、「人の家に勝手に上がってくるな!」と言い放ったのです。

すると「親に向かって、なんてこと言うの!」と、心の底からショックを受けた様子の姑でしたが、それ以来、介入してくることが激減しました。

とてもキツイ言葉で、嫁である著者からしても、「言い過ぎじゃない?」と思ってしまうような一言でしたが、子離れできない親には良い薬になったようです。

嫁ではなく、「実の息子に言われた」というのが効果的だったのだと思います。

世話好きな姑に悩む方へのアドバイス

世話好きな姑というのは、言い換えれば「子離れできない親」なのだと思います。いつまでも、可愛い息子を放っておけなくて、世話を焼きたくなってしまうのです。

そんな姑に子離れしてもらうには、夫にはっきりと言ってもらうのが一番です。嫁の立場で世話焼きを断れば、どうしても角が立ってしまいます。

夫に相談して、「もう、自分たちで出来るから大丈夫だよ。何か困ったときには頼ると思うから、その時はよろしくね。」というような言葉を姑にかけてもらいましょう。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年03月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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