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結婚願望の薄い人へ!プロポーズされた時の解決方法

2013年03月06日作成

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プロポーズ・・・女性にとっては憧れの出来事かもしれません。しかし、あまり結婚願望が強くない人にとってはプロポーズされるということが「嬉しい!」より「どうしよう!」という悩みになってしまうこともあるのです。

ここでは結婚願望の薄い人向けに、筆者がプロポーズされて悩んだ時の解決方法をご紹介します。

目次

プロポーズされたタイミング

学生時代から付き合っていた彼と交際して10年経った頃です。学生時代に同棲したこともありましたが、彼が「自分は人と一緒に生活するのに向いていない」と言い、同棲を解消してそれぞれ1人暮らしをしていました。

元々お互いに結婚願望が薄いことを知ってのおつきあいでしたが、同棲解消したことで「この人と結婚することはないだろうな」とさらに確信を深めた後「結婚しませんか」とプロポーズをされました。

悩んでしまった理由

嬉しい気持ちもありましたが、まず最初に「どうしたの?」と思いました。同棲解消直後は寂しく感じる時もありましたが、1人暮らしのペースもつかめ、自分の時間を満喫していた時期でもあります。

「今はこのままで楽しいんだけど、今更なんなの?」という気持ちもありました。

元々結婚願望が薄いため、結婚にまつわる親戚への挨拶、実家とのつきあい、役所の手続き諸々が面倒な気持ちもありました。「結婚っていいものなの?」と考えていた為、悩んでしまいました。

解決するために行ったこと

1:友達の話を聞く

今の状況を友達に相談しました。筆者のように結婚願望の薄い人は少なく、既婚者が多かったのですが「結婚すると何か変わる?」「こういうのって面倒?」など、気になることを聞いたりアドバイスをもらいました。

「結婚の意味って、結婚する時じゃなくて結婚生活をしながら見えてくるものじゃないかなあ」と言ってもらえたことが、妙に納得しました。

2:彼と話し合う

そもそもなぜ結婚する気になったのか、彼の心境の変化を聞いたり、一緒に生活することができるのかを話し合いました。また、心配なことについて1つ1つどうするかを時間をかけて話し合いました。

その結果、彼が「大きな仕事を終えて家庭を持ちたいと思った」という心境の変化があったこと、疲れた時に1人になれる空間があれば一緒に生活できること、結婚式はせずに親戚に挨拶をすることなどを確認しました。

そして「私の心の準備ができた段階で入籍する」という条件で、再び一緒に暮らしてみることになりました。

解決するための考え方

今思えば、最初に「正直驚いたし、今更言われても心の準備ができない」ということを素直に言えたことが良かったと思います。

「結婚についての話し合い」をきっかけに、自分が納得いくまで話し合うことにつきあってくれる相手かどうか、自分の気持ちを尊重してくれる相手かどうかが見えてきて、自然と結論が出せました。

「YesかNoを決める」ことを目的にせず、「自分の正直な気持ちを伝える」ことを続けていけば、答えが出てくるものかもしれません。

おわりに

その後1年たち、入籍しました。今でもひっかかったことがあれば納得いくまで話し合って生活しています。結婚はゴールではなくスタートだと実感しています。

この記事は筆者の一例ですが、何かのお役にたてば幸いです。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2013年03月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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