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ファッション初心者のためのシャツの選び方(男性向け)

ファッション初心者の着ているシャツは、大きめのシャツをだらしなく着ていたり、時代が古い感じのものを着ていたり、年齢にあっていないセレクトをしていたりすることがあります。

男性の場合だと、シャツのチョイスを間違えると非常にオタクっぽく見られてしまいます。シャツの選び方の基本を学んでみましょう。

オタクっぽいシャツとは?

オタクっぽいシャツとの特徴は次の通りです。

  • サイズが合っていない
  • 丈が長い
  • 柄が変
  • ヨレヨレのクタクタ

上の項目に1つ該当していたら基本的にNGです。しかし、丈の長さについてはちょっと難しいので次の項目をお読みください。

シャツ選びの基本

シャツを選ぶときは、丈の長さとスソの形状に注意してください。

丈が長く、スソが半円状のシャツはタックイン(スソをパンツに入れること)を前提とした作りをしているので、タックインしないとだらしなく見えてしまいます。

ただし、オタク定番のチェックシャツの場合は、タックインしてもしなくても柄が時代遅れのため、結局見栄えが悪くなってしまいます。

タックイン可能なのは

  • スーツや制服用のシャツ
  • いわゆるキレイめファッション用のシャツ(上級者向け)

この2つであり、これ以外のタックインは避けてください。

また、スソの形としては、半円状(ラウンド・テイル)より直角状(スクウェア・テイル)のもののほうがスッキリしていて若者向けであることが多いのでオススメです。

オススメのシャツ

シャツで失敗しないコツは、「スソ出しを前提として作られている丈の短いもの」を選ぶことです。

具体的に言えば

  • ズボンのバックポケットが半分隠れるくらいのもの
  • 長袖の場合、スソの位置が袖口から5cm〜10cm程度高い位置にあるモノ

です。

特に「ズボンのバックポケットが半分隠れるくらいのもの」は手頃におしゃれ感を出すことが出来ます。

また安心して着られる柄は

  • ストライプ
  • 幾何学模様・小花柄

などです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

最初はシャツ1枚の値段に驚くことがあるかもしれませんが、「量より質」を念頭に選ぶようにしましょう!

参照

このライフレシピは、トレンド・プロ様により許可を得て脱オタクファッションガイドの一部を抜粋し、編集した記事です。

(image by PIXTA)

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