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  7. 市販ネギを再利用!手間をかけずにネギを育てる方法

市販ネギを再利用!手間をかけずにネギを育てる方法

2013年10月29日更新

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はじめに

夏にゴーヤを育てたプランターが空いていたので、使った後のネギが育たないかな…と思い小ネギを植えたら育ちました。

下の方の白い部分が旧ネギからの引継ぎで、内側から伸びている緑の部分が育った分です。

用意するもの

  • 市販の小ネギ
  • 水はけの良いプランター
  • 腐葉土
  • 有機配合肥料
肥料は野菜用に配合されているものがホームセンター等で売っています

下準備

日当たりの良い場所にプランターを置き、土に肥料(元肥)を入れて耕しておきます。

野菜用培養土を使う場合は既に肥料が配合されているので、元肥を混ぜる必要ありません。

プランターの仕様によって底に砂利を敷くものとそうでないものがあるので、プランターの取り扱い方法に従って下さい

植える手順

STEP1:根っこの部分を切る

買って来たネギを根っこから3センチ位残して切ります。ネギの部分は料理に使います。

STEP2:根っこを水につける

根っこの部分を水を入れた小さな容器に入れて、水を吸わせておきます。買って来たネギは乾いているので水を与えます。

STEP3:ネギを土に植える

プランターの土に指で土に穴を開けてネギを植えます。ネギとネギの間は5~10cm程度離しておきます。

ネギの2/3が土に隠れている状態にします

STEP4:水遣りをする

土に水遣りをし土を落ち着かせます。水をあげると土が下がるので、この時1/3以上が地面より上に出ているようならネギの周囲に土を盛り、ネギが地上に出すぎない様にします。

STEP5:収穫

2~3ヶ月ほど経つと30cm程度のそれなりの大きさになるので、土から抜いて収穫します。

それほど大きくなっていなくても、ちょっと使いたいなと思った時に収穫するのも良いでしょう。

注意点

水遣り

夏なら一日1回、冬なら2~3日に一度、土を乾燥させないように適度に水遣りします。但し、土を乾燥させないように水をやりすぎるのは良くありません。

ネギは根ぐされがしやすいので、水遣りのしすぎに注意が必要です

肥料

一年中収穫したい場合は野菜用に配合された固形肥料を追肥するのが簡単です。

害虫対策

ネギは害虫に強いので特別な対策は必要ありません。病気にもあまりかかりませんが、「べと病」と言われるカビが生えた場合は色が変わった葉を取り除きます。

おわりに

ゴーヤ用の土に元肥を加えた程度で追肥もせず、水遣りも忘れがちでしたがそれなりに育ちました。

10月中旬あたりに植え、4ヵ月後あたりから薬味として使うには十分な長さになりました。画像のネギは3ヶ月めの小ネギで、寒い時期に植えた為に生育が遅れ小さめです。

土に植えているので水耕栽培の様に数日で根っこが腐る事もありません。もし空いているプランターがあればお試しください。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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