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庭づくりは雑草との戦い!納得のいくエクステリア・庭のつくり方

2013年03月05日作成

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庭と一言で云っても、様々な種類があります。大きさから方角など、場所によって大きく違ってきますし、セッティングの仕方によっても変わります。筆者たちは業者の助けを借りつつ、自分たちで庭をつくりました。

そんな筆者の経験をもとに、庭のつくり方について書いていきたいと思います。

目次

庭の概要

筆者の家の庭は、敷地の東南にあり、道路側でなく家の裏側にあります。大きな樹木が3本あり、砂利の路地と、生垣があります。

なぜこのような庭にしたか

家の裏側にある庭が欲しくて、選びました。リビングの窓から庭が見渡せるけれど、表からは見えない庭が欲しかったのです。道路から丸見えの庭では落ち着けない気がしたためでした。

こだわりポイント

自分たちで選んだ樹木を植えました。とくに、金木犀はとても欲しかったので、嬉しかったです。綺麗な金色の花をつけますし、秋にはとてもいい香りがします。毎年、傍に行くのがとても楽しみです。

設備・業者選びのポイント

庭の奥行・方角

裏に庭をつくる場合、少なくとも3メートルは奥行がないと、裏の家が迫ってくる印象になりますし、日当たりも悪くなり、植物も育ちにくくなります。

もし、3メートル以上とれない場合は、道路側に庭を持ってきた方がいいと思います。周囲の家のために、一日中太陽が射さないような庭の場合、せっかく植えた樹木も枯れてしまいます。

日射条件は樹木や花にとても影響をあたえます。

ただ、道路側が北向きの場合は、こちらも日光がほとんど射しません。実際、筆者の家でも北側の庭は自分の家のために、一日中、日陰です。

この場合は、裏庭でも北側庭でも、日陰に強い植物を植えられることをお薦めいたします。

日陰に強い植物の例をあげますと、南天・ヒイラギ・カイヅカイブキなどがあげられます。

地面

地面をどうするかという事も、庭の大きな選択肢の一つです。

  • 芝生にするか
  • レンガを敷き詰めるか
  • 砂利を敷くか

筆者も色々と試しましたが、結論として、一番安価で楽だったのは、砂利でした。

但し、砂利をただ敷けばいいのではありません。そうすると、砂利が地面に沈み込み、やがて、無くなってしまいますし、雑草も生えてきます。

筆者は雑草を防ぐためのシートを敷いてから、砂利を敷きました。このシート自体は高いですが、半永久的に使えるものだそうです。ザバーンという商品を使いました。

業者

業者に頼んだのは、樹木についてのみでした。大きな樹木は、業者が一緒でないと購入できないお店が多いため、同行してもらいました。

植えることもお願いしたので、料金はかかりましたが、送料込だと思えば、安かったと思います。

筆者たちは近所の造園屋さんにお願いしました。やはり、近所の方に評判を聞いて、クチコミを確かめるのが一番だと思います。

また、樹木も、その土地の土にあったものでないと枯れてしまう事が多いので、樹木を選ぶに行くお店も、その土地のお店を選ばれることを、お薦めいたします。

やっておいてよかったこと

庭づくりを自分たちでほとんどやった事は、とてもためになりました。後々、メンテナンスや庭の変更なども、自分たちの手で出来ますし、勉強にもなりました。

エピソード

風が強い場所に植えた樹木は、後に枯れてしまいました。あまりにも風が強い場所には、樹木を植えない方が良いようです。綺麗な花が咲く樹木だったので、枯れた時は、とても悲しかったです。

おわりに

庭をつくる時、雑草の事は意外と考えません。でも、庭造りは雑草との戦いです。雑草をいかに少なく、メンテナンスをいかに楽にするかを、考えて、設置されますことを、お薦めいたします。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2013年03月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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