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台風や雪にも注意!徳島市の滞在時に快適に過ごすための服装

2013年03月05日作成

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著者は2004年〜2009年まで徳島市付近に在住していました。

徳島市西部、中心部、板野郡に住んだことがあります。日帰り旅行で徳島県南部の海陽町に行ったり、西部の奥祖谷温泉に行ったこともあります。

ここでは、著者が以前住んでいた徳島市付近の気候や、滞在時におすすめする服装について紹介します。

目次

徳島県の気候に関する知識

夏は暑く、台風が多い!

徳島県は夏の暑さがとても厳しいです。夜は熱帯夜で湿度が高く、最高気温は35度くらいになる日もあります。著者は徳島県に引っ越す前は神奈川県に住んでいましたが、日差しの強さと温度・湿度の高さに驚いたことを覚えています。

また、年によって多少違いますが、台風が多いという特徴もあります。海に囲まれた四国なので、台風の勢力が強いまま到達し、風雨も非常に強くなります。

冬場は風が強く、かなり寒い!

徳島は四国でイメージとしては「南国」という雰囲気ですが、冬場は風が強く、かなり寒く感じます。最低気温は氷点下になることもありますし、最高気温は10度に届かない日が多くなります。

市内の中心部で雪が積もるのは数年に1回程度ですが、周りを山に囲まれているので強風で雪が舞うことは多々あります。徳島県の西部や山間部はもっと頻繁に雪が積もり、警報や注意報が良く発令されています。

田んぼや畑が多く、風を遮るものが無いので、平野部でもかなり寒いです。

実際に経験したエピソード

著者が徳島に住み始めた2008年は、徳島を台風が10個ほども通過した年でした。特に引っ越して数週間の時に来た台風は非常に勢力が強く、あとわずかで床上浸水になるほどの雨が降りました。

また、その年の冬は非常に寒さが厳しく、何度も雪が積もり車の運転なども大変でした。また、神奈川では経験したことのない水道管の凍結も経験しました。

徳島県に旅行する方に向けてのアドバイス

夏から秋

夏から秋にかけて旅行なさる方は、暑さと日差しへの対策が必要です。残暑も厳しいので、9月頃までは風とおしの良い涼しい服装をして、UV効果のある薄手の上着を羽織るようおすすめします。

それに加えて、台風の動向に注意する必要があります。旅行の予定を簡単に変えることは難しいと思いますが、1〜2日間は余裕を持って予定を立てるようおすすめします。

台風の進路によっては高速道路の大鳴門橋、JRの瀬戸大橋が通行止めになったり、フェリーが欠航になったりするので、予定が大きく狂う可能性があります。

冬場は、ダウンコートのように風を遮って身体を暖めてくれる上着を着て行くようにおすすめします。

交通機関の乱れは台風の時ほど多くはありませんが、雪の多い西部や山間部に行く予定の方は、雪による通行止めの恐れがありますので注意してください。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

少しでも参考になる情報があれば幸いです。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2013年03月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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