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こどもと楽しむ宝探しゲームのやりかた

クリスマスやお正月など、親戚やお友達が集まった時に、子供同士で楽しく遊べる宝探しゲームのやり方をご紹介します。

用意するもの

  • 宝物(これが宝物、と決めてしまえばなんでもOK)
  • ペン
  • はさみ

参加人数

2~5人くらいがやりやすい。

対象年齢

ひらがながある程度読める年齢になったら。

ヒントメモバージョン

STEP1:宝物を隠す

このバージョンでは、宝物の正体は、はじめる前に明かしてしまいましょう。探す人が見ていない状態で(ほかの部屋にいてもらうのがお勧め)宝物を隠します。

すっかり見えない状態ではなく、よく見回せば見えるという感じがいいですよ。

STEP2:ヒントのメモを作る

隠した場所を示すヒントを、メモに書きます。「上の方だよ」「揺れる場所だよ」「白い壁のそばだよ」など。

STEP3:ヒントのメモをあちこちに置く

このメモが見つからないと遊びが盛り上がりません。隠さずに置きましょう。あちこちにばらして置いた方が楽しめると思います。

STEP4:探してもらう

ヒントのメモを参考に、宝物のある場所を探してもらいます。

宝の地図バージョン

STEP1:宝物を隠す

家の中で、探されても大丈夫な場所に隠しましょう。その家のお母さんに、ここは大丈夫か必ず確認しましょう。

STEP2:地図を描く

紙に家の中の地図を描きます。その際、家具の名前を「たんす山」「ソファ岩」などにすると、探検気分が盛り上がります。

STEP3:秘密のメモを隠す

秘密のメモを作って隠します。たとえば「はじめにたんす山を探せ!」と書いておいて、たんすの中に「次はソファ岩だ!」というメモを入れておきます。

地図とメモを頼りに、家の中を探検気分で探して行くと、最後に宝物にたどりつくようにしておきましょう。

こどもだけで地図が難しい場合は、地図を描くところを大人が手伝ってあげるとよいでしょう。

おわりに

うちのこども(5歳)が、3歳のころから大好きな遊びです。親とでも、友達とでも、とても盛り上がりますよ。

(image by 筆者)

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