生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4. せめてこれくらいは心がけよう!車上荒らしを防ぐ基本中の基本

せめてこれくらいは心がけよう!車上荒らしを防ぐ基本中の基本

2013年10月30日更新

 views

お気に入り

はじめに

車から離れたほんのわずかな時間に犯行におよぶ車上荒らし。大事なものを盗まれたら取り返しようがありません。

ここでは、筆者が常に実践している車上荒らしの基本の防止方法をご紹介します。

車内での注意事項

見えるところには、絶対に物を置かない

車上荒らしの多くは、駐車場を歩きながら車内を物色しています。そこにバッグがあったら、「どうぞ」と言っているようなものです。可能な限り持ち歩くか、トランクへ入れるようにします。ただしトランクへ移し変えるところも見られる可能性があります。

ですので基本的には、車内には何も置かないのがベストです。

また、見えるところに何もなくても、車上荒らしにあったらまずダッシュボードは開けられます。レバー1つでトランクも開いてしまいますから、特に免許証や重要書類などは、車内に入れっぱなしにしないことが大切です。

駐車場での注意

犯人は人の目を最も嫌いますから、昼間なら、通路に近くて人通りが多い、あるいは人目につきやすいところへ停めるようにします。

また、夜間なら、外灯の近くの明るいところへ停めます。

防犯グッズも使う

防犯アラームをつければ一番いいのですが、なかには精巧なダミー製品も売っています。

筆者は、赤いLEDが点滅するダミー製品をつけていますが、本物と見分けがつきません。

おわりに

筆者は今のところ、車上荒らしにあったことはありません。それは普段からこれらのことに気をつけていることも大きな要因だと思います。

なお大前提として、車を離れるときは常に施錠する、エンジンをかけたまま離れない、などは言うまでもありません。

大事な愛車と貴重品を守るために、是非、実践してみて下さい。

(Photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130302105440 51315be029a2b

本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る