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書いて楽しい!スケジュールとともにアイデアも整理できる毎日の手帳術

2013年03月05日作成

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はじめに

社会人にとっては、スケジュール管理は仕事の基本になると思います。そのスケジュールを管理するために手帳は重要なアイテムになります。

最近はスマートフォンとWebサービスが発展したこともあって、デジタルでの情報管理をメインにする人も多いと思いますが、手帳への手書きによる記載というのはデジタルでは得られないアイデアの種になることも忘れてはならないと思います。

今回は筆者の実践している手帳の使い方について紹介したいと思います。

手帳の記載ポイント

ポイント1:イラストを使う

手帳に書くときには極力イラストを利用するようにしています。文字だけだと頭に残りにくく感じているため、イメージで残しておきます。

また、イラストだと描いているうちに+αの発想が浮かぶことも多いため、アイデアをまとめるときには特に良いです。

また、筆者はまだまだへたくそですが、描いているうちに画力が向上するという副次的メリットもあります。

ポイント2:TODOリストも

毎日の仕事を整理するときには、15分以内に完了する作業は基本的にすぐに片付けるようにしています。

でも、いまの作業を優先して実施しないといけない場合は、そういった短時間の作業はTODOリストにして管理しています。

ただし、記載するのはその日のスケジュールを記載しているページと同じページにして、時間の決まったスケジュールも含めて、その日の作業をひと目で確認できるようにしています。

ポイント3:時間単位のスケジュールも活用

15分を超える作業や、予め決まっている会議や期日については、上のTODOと同じページに時間軸に沿って記載しています。

ポイント2、3を実践するために、手帳は1日1ページずつになっている広めのものを利用しています。ポイント1のイラストも記載するスペースも多いです。

おわりに

今の書き方は、いろいろな方の使い方を自分なりにまとめて、実践できる形にしています。

これまでは、手帳を書き続けるということができず、スケジュール管理やとっさのアイデアまとめもあやふやということがありました。

筆者の中での一番の効果は、手帳を書き続けることができるようになったことです。

もちろん、今の書き方もベストではなく、これからも改善を続けていく必要がありますが、それも、手帳を使い続ければこそです。

紹介した方法も参考にしつつ、みなさんの快適な手帳ライフの一助となれば嬉しいです。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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