生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 角を立てずに嫌な質問を上手にかわす方法

角を立てずに嫌な質問を上手にかわす方法

2016年05月12日更新

 views

お気に入り

はじめに

「ご主人は何処に勤めているの?役職は何?」「昨日、駅前の喫茶店で話していたの見かけたけど、あの男の人誰?」などのパーソナルな質問をそれほど親しくしているわけでもないのにいきなり聞かれたことはありませんか。

誰でも個人的なことを無神経に聞かれたらいい気分ではありませんし、答えたくないものです。と言っても無視したり、冷たくあしらったりすれば角が立ちその後の人間関係に影響しかねません。

なので出来るだけ相手の気分を害さずに上手く質問をかわしたいですよね。

ここでは嫌な質問をどう答えていいかわからない方に向けて嫌な質問を上手にかわす方法を紹介します。

聞かれたくない質問とは?

一般的にはプライベートな質問は嫌がられるようです。特に、

  • 年齢
  • お金の事:収入額、家のローン額、貯金額
  • 夫の会社での地位
  • 子供の成績
  • 過去の交友関係

などが挙げられます。

嫌な質問のかわし方

収入に関する質問をされた場合

人の家の金銭的な事を聞くのはとても失礼ですが、ムッとした表情にならずに淡々と以下のように答えれば問題ないでしょう。

1:「内緒、いいじゃないそんな事聞いてどうするの?」

怒こった口調でなく、にこやかに柔らかく言いましょう。強い語調で言うと喧嘩になる可能性がありますから。

2:「平均額です。」「生活するのに十分な金額です。」

ちゃんとした数字の額で言わなくても良いでしょう。

3:「お宅はいくらもらっているの?」と切り返し、答えたら「うちも一緒よ」と言いましょう。

多ければ妬まれるし、少なければ馬鹿にされますから。「同じよ」が無難な答えです。

4:「1円以上1億円未満です!」

確かに当てはまるので良いかと思います。

はっきりと金額を答える必要はありません。以上のどれかで答えてごまかしましょう。

年齢を聞かれた場合

日本人は年齢を聞くのが好きですよね。必ず「何歳ですか?」と聞かれませんか。

実際の年寄り若く見える人は「○○歳」と正直に答えると「えー!そんなにいってるの」「思ったよりいってるんですね。」などの反応が返ってきたりしてとても不愉快にさせられたりしませんか。

実際よりちょっと老けて見える人の場合は「えー!そんなに若いの?もっといってるのかと思った」と言われたりします。

ということで「有名人の○○と同じ年」と答えるか、「20歳から100歳の間の年」と答えてはぐらかすようにしていましょう。または、相手の年を聞いて「それよりちょっと上または下」と答えます。

夫の仕事について聞かれた場合

誰でも自分の夫に関する詳細な質問、何処の会社で役職がなんで月給はいくらでなどの質問は嫌なものです。

「○○会社」と答えて知名度が低い会社だったりすると「何それ、知らない」で会話が終わってしまいます。

そう言う場合は何処の会社に勤めているか答えるのでなく、「IT関係の会社」とか「プラント関係の会社」とだけ答えて具体名は出さないようにすればいいのです。

注意点

嫌な質問をされるとどうしてもムッとして表情にでてしまいがちですが、グッと堪えて大人として振る舞いましょう。つまらない質問に真剣に答える必要はありません。ジョークで上手くかわせばそれでいいのです。

アドバイス

どこにでも無神経な人はいるのです。真剣に対応していてはストレスを抱えてしまいます。嫌な質問には軽くジョークで受け流すようにしましょう。家の中の細かい事を話して皆に言いふらされたらそれこそ大変です。

無神経な質問をする様な人とは出来るだけ距離を置くように心がけましょう。

おわりに

いかがでしたか。ここでは嫌な質問をどう答えていいかわからない方に向けて嫌な質問を上手にかわす方法を紹介しました。ぜひ参考にしてみてください。

(photo by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130227134436 512d8f3495be7

本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る