生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon love恋愛

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 男性のタイプ別に!告白を仕向ける方法

男性のタイプ別に!告白を仕向ける方法

2013年03月04日作成

 views

片思いの男性に告白されたら嬉しいですよね。告白を仕向けるために、ちょっと誘惑してみようかなと、方法を考えるときもあるのではないでしょうか。でも、男性も一人一人違うため、タイプによっては逆効果になってしまう方法もあります。

このコラムでは男性を3タイプに分け、タイプ別の告白の仕向け方をご紹介します。

目次

告白されたいと思う心理

自分から告白できない女性の心理はどのようなものでしょうか。自分からなんてハズカシイと思う乙女心、密かに「惚れさせちゃお!」と考える小悪魔心理、断られた時の切なさを想像してしまう不安感と、色々あると思います。きっと入り混じっていますね。

男性から告白してもらうのが楽です。プロポーズは男から!という文化もありますから、ここはひとつ告白を誘導しちゃいましょう。

相手のタイプを知る

まずは好きになった相手が、どのような男性なのかを確認しましょう。大まかに、恋愛経験豊富な肉食系、人並みの恋愛経験者、奥手な草食系の3タイプに分け、どれに当てはまるか判断してみましょう。

周囲の評判、彼の男友達の話などを参考にしましょう。
大きく3タイプに分けるだけでも、告白誘導成功率は高まります。

タイプ別に告白してもらうように仕向ける方法

1:恋愛豊富な肉食系

最も誘導しやすいタイプです。「〇〇くんてカッコイイよね」「私いま彼氏いないんだあ」など、少し気のある素振りを見せれば、すぐに喰い付いてくる可能性が高いです。軽く腕などにボディタッチするのも有効です。

彼らは告白を重要事だとは考えていません。こちらもそのつもりでいましょう。

2:人並みの恋愛経験者

レベル中の難易度です。肉食系相手と同じように、ボディタッチなどをすると、「馴れ馴れしい」と嫌われてしまう場合もあります。露骨なセリフも「軽い女」と思われる危険性があります。

まずは趣味や仕事の話を通して、友人のような関係を築きましょう。同時に「私は奥手ですアピール」をさりげなくします。仲間内の下ネタなどには、恥しそうな表情で顔を背けましょう。恋愛話が出たときは「みんな凄いですね」くらいは言っておきます。

ここからが勝負です。彼と二人で話している時に、折をみて「私、彼氏いないんですよね・・・」と、寂しそうに言ってみて下さい。普通の恋愛経験がある男性なら、ピンときます。「奥手ですアピール」の効果が、告白となって返ってきます。

旅行に行った時に、お土産を買ってくるのも良いでしょう。数人の仲間や同僚にあげる場合は、彼にだけ違う物を渡しましょう。
日に1.2回、遠くから彼をほんの数秒見つめ、視線を感じさせる手も効果があります。彼がこちらを見たら視線を逸らします。相手はあなたを意識するはずです。

3:奥手な草食系

草食系は2タイプに大別できます。1つは経験の少なさから生じる鈍感タイプです。このタイプは、時間はかかりますが、上記2番の方法を継続すれば、告白してくる可能性があります。

問題なのはもう1つのタイプです。草食系はデリケートな男性が多く、その繊細さから、やたらと勘ぐります。恋愛経験の少なさから、ピントがずれている場合もありますが、察しが良かったりもします。かけ引きがマイナスになる場合があります。

まずは友人関係を築きましょう。趣味などを共有して、相手の覚醒をじっくりと待ちましょう。

草食系男子の優しさは、繊細さからできています。「仕向ける」という小悪魔ゴコロを持たず、素直な気持ちで接した方が、あなたの恋心を察するでしょう。
ただ、叩いても割れない確信を持たない限り、告白はしてきません。彼がぎこちなくなったりし始めたら、それが合図です。あなたといると楽しいとか言って、確信を持たせましょう。

告白してもらいたい読者へアドバイス

「自分から告白したい」と思っている男性は多いです。上記の方法は、その「きっかけ」を作るものに過ぎません。最終的にはあなたの魅力にかかっています。自分の魅力をさらに磨きましょう。

おわりに

相手のタイプがさらに詳しく解れば、告白を仕向ける方法も増えるでしょう。彼の個性を確認して、上記の基本ポイントだけは注意しながら、タイプに適した方法を色々試してみましょう。

(photo by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130301005058 512f7ce27b292

本記事は、2013年03月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る