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適材適所がポイント、使い勝手よく調味料類を収納する方法

2013年10月29日更新

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はじめに

キッチン周りは細々した物が多くゴチャつきやすく、お手入れのしやすさ、使い勝手、ストック管理など、すべてを満たすには分類ごとに適材適所に物の定位置を決めることが快適な収納のポイントととなります。

ここでは、調味料・油類などコンロ周りで使う物の収納方法をご紹介します。

分類別に分けて収納する

1.油、塩胡椒などサッと使いたいもの

炒め油や、塩胡椒など基本調味料はサッと使いやすいコンロ脇にまとめて置きます。液だれなどが直接台に付かないように、ステンレス製のバットを下に引いておくと、定期的に洗って綺麗な状態を保てます。

油汚れが落ちやすく食洗機にも対応可能な、ステンレスやガラス、陶器などの利用をお勧めします。

水に濡らした布巾等で拭くだけでも汚れ落ちが良いので、気になった都度汚れが溜まる前にお手入れしやすいです。

お手入れを怠ってしまっても、洗えばスッキリきれいに元通りになるので快適です。

ベタ付きが落ちにくいプラスチック製は避けたほうが良いでしょう。

基本的に、コンロ周りに置くものは、消費を早くするため小瓶タイプを用い、ストック品を詰め替えながら使用すると良いでしょう。

2.スパイス類など頻繁には使わないもの

パセリなどのハーブ類や頻繁には使わない香味調味料などは、コンロ脇でははくキッチンに立った時に手の届きやすい範囲にまとめてスパイス棚を設けて収納します。

特にハーブは湿気に弱いのでコンロ周りに置くと調理中の蒸気で品質が悪くなってしまいますし、頻繁に手にしないものは油汚れが付きやすくなります。

まとめて一覧できることで、使い残しやストック管理などにも役立ちます。

3.要冷蔵のもの

むやみに冷蔵庫に入れる必要のないものは入れない方が使い勝手の導線としては良いのですが、やはり要冷蔵と表記のあるものは冷蔵庫に収納しましょう。庫内のドアポケットなど取りやすい位置にまとめておくと良いでしょう。

4.各種ストック

各種ストックは、コンロ周りで使うものは、コンロ下の収納引き出しに入れて収納し、スパイス類は使用中のスパイス棚の中に一緒に収納します。
各々、詰め替えたり交換したりする場所の近くに置いておくことがポイントです。

こうすると、油などを使用中に使い切ってしまった際にもサッとストックが出せます。それにスパイス類などは重複して買ってしまいがちですが、目に留まる場所にストックがあると記憶に留まりやすくなります。

おわりに

きちんと適材適所に使ったら同じ位置に戻すこともポイントです。使い勝手が悪く、ちょっとした手際でイラっと感が重なると、お料理の味にも影響するような気がしています。毎日の事ですし、使い勝手を良くして楽しくお料理ができると良いですよね。

(Photo by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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