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直射日光を遮断しよう!究極の紫外線対策法

はじめに

年々紫外線に対する脅威は、女性だけでなく男性にも対策が求められる時代になりました。

ここでは家の中での紫外線対策としてできることを紹介します!

室内への紫外線の侵入対策は直射日光の遮断!!

紫外線は太陽から降り注ぎます。それを防ぐためには、直射日光を遮断することが大きな対策になることは言うまでもありません。

雨戸を昼間でも閉める!

究極の答えは雨戸を昼間時間帯にも閉めておくことです。

ただし、365日24時間完全に全部閉めておくのは非現実的です。昼間でも常時照明が要りますし、夏場は24時間常時エアコンを稼働させないとならなくなってしまいます。

ですので、雨戸を閉める場合は、窓が開かない側の半分は常時閉めておきます。

窓が開く側の半分に関しては、直射日光の方向と角度、気温や外気の風力を勘案して随時閉めたり開けたりしましょう。

具体的には部屋に2か所窓がある場合、たとえば東と南、南と西の場合では午前中は東の雨戸を、午後は西の雨戸を閉めておきましょう。

換気対策には2~3cmの隙間を開けておくと効果的です。室内が暑くなってきたと感じた場合は、雨戸を閉めていてもガラス窓は開けておきましょう。

最近の戸建て住宅の雨戸は、シャッターのように上から降りるのもあるので全ての雨戸に適用はしません。
窓を開けたくなった場合、雨戸を開けて夜間用のカーテンは閉めたまま風を取り入れましょう。

カーテンは昼間も全部閉めておく

季節天候を問わず、夜間に使うカーテンを昼間でも全部閉めておきます。これはレースのカーテンだけ閉めていたのでは意味がありません。

向かって左半分は雨戸を閉めて夜間用のカーテンを1枚全部閉めた場合の室内写真です。そちらは光が差し込んでいません。(撮影場所:朝8時台の西側の窓)

もし近い将来カーテンを買い替える機会がやってくるのならば、レースのカーテンを取り外して、古い夜間用のカーテンを窓側のカーテンレールに移して、新しい夜間用のカーテンを室内側のカーテンレールに取り付けましょう。

右側半分だけ雨戸が開いてますが、1枚目に比べて夜間用のカーテンを2重にしたために、光の侵入を抑えられていることが確認できます。

すだれがあるなら夏場以外でも積極的に使う

真夏の暑さ対策に使うすだれが家にあるならば、春先や秋口でも積極的に使用しましょう。それを窓の外につるすことで窓に直接太陽の光が当たりにくくなるからです。

すだれはホームセンターなどで安いものだと1つ数百円前後で販売されています。

注意するべき点

賃貸や集合住宅の場合などは、制約が多いのでトラブルのもとにならないようにご注意下さい。

窓に紫外線対策フィルムを貼る方法などもありますが、一度貼るとすぐに取り外しがしにくいので賃貸では極力やめておきましょう。

楽に安上がりにするには他の部屋に避難する

しかし雨戸がなかったり、近い将来、すだれやカーテンを買う機会がやってこない場合だとこれらの方法は使えません。その場合は他に部屋があるならば、そこへ極力避難するのも方法の1つです。

たとえば、午前中は東に太陽がくるので、東側に窓がない部屋に避難する。午後は西側に窓がない東側の部屋に避難するのです。

もちろんどの部屋にいても窓から極力離れて過ごしたほうがいいのは言うまでもありません。

おわりに

家のなかにいながらにして、余計な肌の心配はしたくないものです。紫外線対策をしっかりしたいなら、どんな季節でもやれるだけのことはやっておきましょう。

(photo by 著者)

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