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幸せでいる為に夫に言ってはいけない3つのNGワード

2010年11月08日作成

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夫とのラブラブな結婚生活。夫婦になっても恋人同士のようなカップルでいつまでもいたいですよね。

喧嘩するのも仲が良い証拠と世間では言いますし、かわいい喧嘩も時にはあるでしょう。けれどもかわいい喧嘩では治まらなくなる瞬間があります。二人の仲を揺るがす原因となるNGワードは避けたいですね。

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目次

NGワードその1:「お給料が少ないから・・・」

何と言っても生活していく上で大切なお金。共働きをしていてもしていなくても一所懸命働いてくれる夫には敬意を表さなくてはいけません。

たとえやりくりが大変で、お小遣いや家計のことでお互いの意見がぶつかったとしてもお給料のことだけは言わないこと。

「頑張ってくれているのに、物価のせいでどうしても予算オーバーしてしまうみたい。おかずが少なめだけど許してね。」

「ごめんね、なかなかやりくりが上手くいかなくて。お小遣い増やせるように頑張ってみるからもうちょっと我慢してね。」

NGワードその2: 「マザコンなんだから・・・」

男性が基本的にマザコンであることは周知の事実ですね。程度の差こそあれみんなお母さんのことは大切に思っているのです。

親の事を大事にするのはいいことだと理解して、夫が母親と妻を比較したり、事あるごとにお義母さんのことを持ちだしてもいちいち噛みつくのはやめましょう。

「家族仲いいんだね。うちはそれほどでもないけど、家族の形って色々あるからね。」

「お義母さんのほうが美味しいに決まってるよ。キャリアが違うしね。まあ、うちの子供にとって私のがオフクロの味になる頃にはお義母さんくらい上手くなってたらいいな。」

NGワードその3: 「sexが・・・」

男性は生まれつき持っているプライドがあるので、二人の間で仮に妻のほうが主導権を持っていたとしても、このプライドは守ってあげなければいけません。

性生活はデリケートなもので、二人の精神的なバランスが大きな影響を及ぼします。

仕事で疲れていたり何か気持ちが不安定な時には、このバランスもくずれたりします。自分が不満に思っても男性を責めるのはよくありませんね。

一方的に相手に非を求めるのではなく、いつまでもずっと幸せな関係を続けるために十分に話し合うことが必要です。

おわりに

女性が思っている以上に男性がプライドを守ろうとする気持ちは強いものです。思わず口走った言葉で大きな溝を作らないように気をつけましょう。

言いたくなってもこれらのNGワードはぐっと飲み込んで、うまく表現を変えて伝えて下さいね。

本記事は、2010年11月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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