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知らないと恥ずかしい?アメリカのレストランでのマナー

2013年10月29日更新

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はじめに

誰でも、素敵なレストランで恥はかきたくないもの。アメリカでの生活の中で、実際に感じたレストランでのアメリカと日本のマナーを伝授します。これさえ覚えておけば、海外旅行も恐くない!

アメリカのレストランで気をつけたいポイント

ポイント1:店員さんを大声で呼ばない

日本では、注文をとって欲しい時、お水を貰いたいとき、フォークの数が足りない時…等、店員さんに用事がある時は、必ず「すいませ〜ん!」と、大声で店員さんを呼びますよね?

しかし、アメリカではそれはマナー違反。注文をとるときは、かならず向こうから話しかけてくるので、それを待つ事。それ以外に用事がある時や、注文を早くしたいときは、店員さんが近くを通った時に小声で呼ぶか、アイコンタクトをとりましょう。

アメリカでは、テーブル毎に担当の店員さんが決まっています。最初に挨拶された時に顔を覚え、その人に用事をいいつけるようにしましょう。

ポイント2:感想を求められたらきちんと答える

日本ではあまりありませんが、アメリカでは、食べている時に必ず "How do you like it?"と感想をもとめられます。そんな時には、物怖じせずにきちんと答えてあげましょう。おいしいときには、"Good!"と笑顔で。なにか不満があるときには、その旨を伝えましょう。

ポイント3:会計はテーブルで

食べ終わったら、"Check please."といって、伝票をもらいましょう。アメリカではファストフード店以外はテーブル会計になるので、伝票を貰ったら現金、またはカードをテーブルにおいておきます。

現金で、おつりがいらない場合は現金を置いたまま出て行ってもかまいません。カードの場合は、サインを求められるので、レシートを持ってくるのを待ちましょう。

ポイント4にも書きますが、アメリカではチップを払うのがマナーです。そのため、おつりが小額だと、チップとして判断される場合があります。おつりが欲しい場合は、"Change please!"と自分から言った方がスマートです。

ポイント4:チップを忘れずに!

アメリカでは、チップは必須です。特に高級レストランでは、最低でも15~20%のせるのがマナー。サービスがいくら悪くても、10%はのせなければなりません。逆にサービスが良い場合は、25%くらいのせてあげるととても喜ばれます。

日本とは違い、ウエイターやウエイトレスは時給がなく、チップのみがお給料になることがほとんどです。そういう意味でも、チップは大事なものなので、めんどくさがらずにきちんとおいてあげましょう。

おわりに

いかがでしょうか?細かいところですが、なかなかわかりにくい、でもわからないと恥ずかしいポイントをあげてみました。このポイントを押さえて、アメリカのレストランで食事を楽しんでみてください!

(photo by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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