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バンド演奏で上手にブレイクを合わせる方法

2016年05月12日更新

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はじめに

バンドの演奏で大切なのは、メンバーの息が合った演奏を行うことです。

しかし、どんなに楽器を演奏するテクニックを持っていたとしても、テンポがずれてしまえばお客さんの耳には雑音としてしか届かなくなるので下手なバンドと言う印象になってしまいます。

筆者も学生時代にバンドを組んでいて、ボーカル、ギター、ベース、ドラムで構成されていました。筆者は、ボーカルを担当していて時々サックスを吹くこともありました。

バンドの演奏で一番大変だったことは、テンポを揃えることでした。しかし、テンポを上手に合わせることができるようになり、ブレイクの入った曲でも演奏することができるようになりました。

練習方法

楽器のテクニックは、それぞれが自宅で練習をするようにしていました。そして、曲を決めたらどれぐらいのテンポで演奏するかを確認しておきました。

自宅での練習のときは、曲のテンポを覚えるために、メトロノームを使って練習をしていました。毎日メトロノームを使って練習することにより、テンポを体で覚えることができます。

スタジオで曲合わせをするときは、ドラム担当がメトロノームを確認しながら演奏して他の楽器がドラムに合わせるようにすれば、テンポがずれませんでした。

ブレイクの合わせ方

何度もスタジオで練習を重ねました。練習を重ねてブレイクのタイミングを体で覚えるようにしました。

ただ、ライブやコンテストになると不安もあったので演奏中のブレイクのタイミングは、ドラムに合わせるようにしました。

ブレイクの箇所になったら、ドラムを見ながらアイコンタクトを送るようにすることで、キレイなブレイクができるようになりました。

各パートで意識すること

ブレイクを合わせるためには、各パートがそれぞれ意識することが大切です。

まず、ドラムはリズムを刻む重要なパートなので、テンポが速くならないようにメトロノームなどを利用してテンポを守ることを意識しなくてはいけません。

また、ギターやベース、ボーカルなどの他のパートは、ドラムに合わせることに集中してください。

演奏していると、ついついテンションが上がってしまいテンポが速くなってしまいます。ですので、焦らないことが大切です。

ブレイクを合わせる演奏方法

ブレイクが上手く合わない場合は、ブレイクを入れるパートを減らす事もポイントです。ブレイクが苦手な人をブレイクの部分から外すことでまとまりが出ます。

また、どうしても全員でブレイクを入れたいのであれば、ドラムにオーバーアクションをしてもらい、そのオーバーアクションを見てタイミングをはかってブレイクを入れる方法もあります。

ブレイクが入る曲をうまく合わせるポイント

ブレイクが入る曲をうまく合わせるには、自分の演奏だけに集中していてはいけません。他のパートの部分を耳で聞きながら自分のパートの演奏をすれば、曲全体を把握することができるのでテンポを合わせることができます。

おわりに

ブレイクがキレイに決まるようになると、聞いているお客さんの反応がとてもよくなります。ブレイクが上手になるには、とにかく練習を重ねることとメンバーの信頼関係も大切になってきます。

ブレイクがある曲をどんどん演奏して、バンド活動を楽しんでください。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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