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小銭ひとつ残さず外貨を使いきるコツ

2013年02月26日更新

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はじめに

海外旅行の後・・・外貨の小銭が余って困る人は多いことでしょう。

小銭と言えどもお金。しかし、日本においてはただの金属か、あるいは紙切れです。しかも両替するのにお金がかかったり、小銭だと両替を拒否されることもあります。

外貨は、コレクションに回すのでなければ、その国で使い切るようにしましょう。

帰国が迫ったら考えましょう

まず、帰国前にある程度使うように努力しましょう。所持金を徐々に減らしていきます。出来れば、全て使い切る緻密な計算をしましょう。

使うのは、空港に着いてから

空港に到着してから、思わぬ出費に見舞われることがあります。空港に到着するまではお金はある程度持っておきましょう。

旅行にもよりますが、普通のパックツアーや手配旅行で行く場合、ユーロなら300ユーロ、ドルなら300ドル、人民元なら200元は持っておくと安心です。

空港に着いたら、まず普通の感覚でお土産を買ってください。そして、そこで残った小銭が、今回のテーマ「外貨の小銭」です。

どんな国にでもある、小数点値段の小土産

出国手続きを済ませたら、所持金を確認しましょう。空港の国際線エリアに入ってしまえば、お財布を出してもそれほど危険なことはありません。

1.5ユーロチョコ、1ドルチョコ、2.5元ティーバッグなどを探してみましょう。大抵免税店の片隅や、コンビニ系の便利店に置いてあります。携帯電話などで計算しながら買いましょう。

消費税のある国は稀ですので、日本にいるときよりも計算は楽なはずです。

レターもおすすめです。例えば中国ですと、葉書の国際便は2010年11月6日現在一律4.5元です。葉書と切手を買い、その場で書いて空港で出してみてはどうでしょうか。

それでも余ったら

すっきりと募金する

空港には大抵、ユニセフや空港維持のための募金箱があります。そこに入れるのも気持のいい精算方法です。一時期は、多くの空港にWWFの募金箱があったりもしました。

海外旅行という贅沢が出来たことに感謝し、「ありがとう」の気持で募金箱に入れてみてはどうでしょうか。

日本の空港にももちろん置いてありますので、帰国後でも十分間に合います。外貨で募金が出来る募金箱は、空港ならではです。

しっかりとコレクションする

外貨は、よくよく眺めてみると面白いものです。お金として使っているときは気づかなかった小さな文字に気づくこともあります。

ぴかぴかに磨いて、旅の思い出の一つとしてコレクションにするのはどうでしょうか。

最後に

また行く可能性がある国のお金は、とっておくようにしましょう。無理に使ったり募金したりせず、パスポートと一緒にしまっておいてください。

特にユーロは、手放さずに取っておくことをお奨めします。

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本記事は、2013年02月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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